# Alfred 4.0.8からAirDropやiCloud DriveをすばやくFinderで開けるように! URL: https://webrandum.net/alfred-4-0-8/ 公開日: 2020-01-18 更新日: 2020-01-18 カテゴリー: 作業効率化 タグ: Alfred 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) 2020年1月17日にAlfredのv4.0.8がリリースされました。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2020/01/image_1-12-1024x571.png) > AirDrop・Network・Computer・iCloud Driveを検索して開けます(macOS Mojave以上のデフォルト結果) > macOS Catalinaで、iTunesの代わりにMusic.appを正しく読み取り、「再生・一時停止」のサブテキストを修正 > [Advanced]→「Action Modifier」のデフォルト設定を「Search with Spotlight」から「Search with Finder」に更新しました > 音楽 > Alfred Remote iTunesのを更新して、macOS CatalinaのMusic.appをより適切に反映する > WorkflowのiTunesコマンドアクションを更新 > Web検索 > デフォルトのWeb検索でLinkedIn検索URLを更新 > Weather Underground検索をGoogle Weather検索に更新 > ファイルアクション > 選択したファイルのフォルダーを参照するには、ファイルに「Alfredのフォルダーを参照」を追加します > ファイルバッファ > Alfredに表示する前に、ファイルが存在するかどうかを確認して、無効なファイルが表示されないようにします > 注意)Alfredの潜在的な遅延を回避するために、「/Volumes/」で始まるファイルはデフォルトで含まれません > Change Log – Alfred macOSのCatalinaでのMusic.appの対応やその他細かい修正がほとんどです。 それとは別で個人的にうれしかったのが、Alfred LauncherからAirDropをすばやく開けるようになったことです。 ## AirDropをすばやく開く Alfredの検索画面で「Airdrop」「Network」「Computer」「iCloud Drive」と検索すると、候補が出てきてFinderでそれぞれの階層が開きます。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2020/01/image_2-10.png) ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2020/01/image_3-8.png) 自分は普段デフォルトのFinderとは別のPath Finderを使っています。 Path FinderにはAirdropがないため、Airdropを使いたいときはデフォルトのFinderを開く必要があって面倒でした。 たまにしか使わないので我慢していましたし、ショートカットキーも覚えていなかったのですが、Alfredから開けるようになったのでPath Finderを使う上での悩みが1つ解消されました。