# Alfredの設定画面でショートカットキーが認識されない場合はKeyboard Maestroの設定を確認しよう URL: https://webrandum.net/alfred-not-recognized-shortcut/ 公開日: 2019-08-11 更新日: 2019-08-11 カテゴリー: 作業効率化 タグ: Alfred, Keyboard Maestro 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) Alfredのスニペット機能を本格的に使いたいと思い、クリップボードがcommand + option + Cだから、スニペットはcommand + option + Vで起動するようにしようとしたのですが、ショートカットキーが入力できませんでした(押しても反応しない)。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/08/image_1-8-1024x571.png) 原因がKeyboard Maestroだと分かったので、今回はその回避方法についてまとめておきます。 ## Keyboard Maestroでショートカットキーを使っているのが原因 command + option + Vを既にKeyboard Maestroで使用していることが原因でした。 ものすごく初歩的なミスではあるのですが、自分はcommand + option + Vの2回押しでVisual Studio Codeを起動、3回押しでVisual Studio Codeを終了するような設定をしています。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/08/image_2-7-1024x507.png) 通常押しではないから大丈夫と思っていましたし、他のアプリケーションではちゃんと認識してくれるのですが、何故かAlfredでは認識してくれません。 ## 回避方法は一旦無効化すること 回避するには、Keyboard Maestroの該当するマクロを、一時的に無効化してあげればOKです。 「All Macros」グループで「`⌘⌥V`」と検索すれば、そのショートカットキーが設定されているマクロが絞り込めるので、絞り込んで無効化します。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/08/image_3-7-1024x645.png) Alfredの設定が終わったら、マクロは元に戻して問題ありません(通常押し以外の場合)。 ショートカットキーが認識しないときは、少し疑ってみると良さそうです。