# AlfredでURLをBit.lyで短縮URLにするWorkflow「Bit.ly URL Shorten」 URL: https://webrandum.net/alfred-workflow-bit-ly-url-shorten/ 公開日: 2022-06-27 更新日: 2022-06-27 カテゴリー: 作業効率化 タグ: Alfred, Workflow 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) 現状、短縮URLを作成するとなると「Bit.ly」を利用する人が多いと思います。 わざわざBit.lyを開くのは少し手間ですが、AlfredのWorkflowを使うと一瞬で短縮URLが作成できます。 今回はそんな「Bit.ly URL Shorten」についてまとめておきます。 ## Bit.ly URL Shorten [![](https://www.google.com/s2/favicons?domain=github.com)GitHub![](//webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/7b1bf16a70d85963b0f47eaa2e9c208748b2811eef117f1212be63e81875a39b.webp)GitHub - GimmyHchs/alfred-workflow-bitly: Alfred 4.0 workflow which shorten t...https://github.com/GimmyHchs/alfred-workflow-bitlyAlfred 4.0 workflow which shorten the url via bitly - GitHub - GimmyHchs/alfred-workflow-bitly: Alfred 4.0 workflow which shorten the url via bitly](https://github.com/GimmyHchs/alfred-workflow-bitly) 「Bit.ly URL Shorten」を使うと、Alfred上でキーワードのあとにURLを入力すると、入力したURLの短縮URLがすぐに生成されます。 ### jqのインストール このWorkflowは、「jq」というコマンドを使っているため、そのコマンドのインストールをしておく必要があります。 jqはJSONから値を簡単に抜き出したり、整形したり、JSON関連の処理できます。 [Homebrew](https://webrandum.net/homebrew-install/)を使えば、下記コマンドを実行するだけでインストールできます。 ``` $ brew install jq ``` インストールが完了したら、下記コマンドを実行して、jqコマンドがインストールされているパスを表示します。 ``` $ which jq ``` 表示されたパスは、あとでWorkflowをインストールするときに必要になるので、メモしておきましょう。 ちなみに自分の場合は、下記のパスが表示されました。 ``` /opt/homebrew/bin/jq ``` ### Bit.lyのアクセストークンを取得 Bit.lyにログインして、右上のアカウント名をクリックして、[Settings]を選択します。 ![Bit.lyの[Settings]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/06/image_1-18.png) サイドバーから[API]を選択して、「Access token」部分にパスワードを入力して「Generate token」を選択します。 ![「Generate token」](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/06/image_2-17.png) するとアクセストークンが表示されるので、それをメモしておきましょう。 これも、あとでWorkflowをインストールするときに必要になります。 ### Workflowのインストール jqのインストールとBit.lyのアクセストークン取得ができたら、Workflowの[GitHubのページ](https://github.com/GimmyHchs/alfred-workflow-bitly)から「shorten.alfredworkflow」ファイルをダウンロードします。 ファイルをダブルクリックするか、AlfredにドラッグアンドドロップするとWorkflowのインストール画面が表示されます。 インストールするときに、変数の「JQPATH」と「BITLY_ACCESS_TOKEN」に先ほど取得した内容をペーストします。 ![変数の「JQPATH」と「BITLY_ACCESS_TOKEN」](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/06/image_3-16.png) 設定できたら「Import」をクリックしてインポートしましょう。 ## 基本的な使い方 使いたいときは、URLをコピーして、Alfredランチャーに「bitly」キーワードを入力したあとに、URLをペーストしてenterですぐに短縮URLが生成できます。 ![Bit.ly URL Shortenの使い方](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/06/image_4-14.png) クリップボードに短縮URLがコピーされているので、ペーストして使用しましょう。