# Alfred 4の詳細設定(Advanced)を見直してAlfredを更に便利にする URL: https://webrandum.net/alfred4-advanced/ 公開日: 2019-06-26 更新日: 2019-06-25 カテゴリー: 作業効率化 タグ: Alfred 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) Alfredの詳細設定(Advanced)は、意外と見落としがちですが、動作や検索結果の表示方法を変更できます。 「Features」の方の設定がひと通り終わった方は、こちらも見直してみてはいかがでしょうか? ## 詳細設定の項目 Alfredの[環境設定]→[Advanced]から設定ができます。 ![Alfredの詳細設定](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/06/image_1-21-1024x590.png) | 項目名 | 内容 | 備考 | | --- | --- | --- | | Files / Apps | 「Clear Application Cache」をクリックするキャッシュをクリアします。 「Rebuild macOS Metadata」をクリックするとインデックスの再構築をします。 | Alfredの検索がうまく動作しない場合は 「Rebuild macOS Metadata」をクリックしましょう (1時間以上かかる場合もあるみたいです) | | --- | --- | --- | | History | 「Store typed query」にチェックを入れると、Alfredが過去20個のクエリを記憶してくれます。 「Show latest query if within 5 minutes」にチェックを入れると5分以内に入力した最後のクエリが、 自動でAlfred上に入力されるようになります。 | 過去のクエリを表示したい場合はAlfredを開いて↑を入力します | | --- | --- | --- | | Learning | 「Top Result Keyword Latching」にチェックを入れると、最近使用した結果を上位に表示させるようになります。 「Clear Knoledge」で結果のクリアも可能です。 |   | | --- | --- | --- | | Notifications | 「Remove when clicked」にチェックを入れると、通知をクリックで削除できるようになります。 「Show notification icons」にチェックを入れると、通知をアイコンに表示させます。 | 正直、今までAlfredの通知がきた覚えがありません | | --- | --- | --- | | Network | 「Use macOS http proxy settings for scripts」にチェックを入れて、「Settings」から HTTPプロキシの設定ができます。 |   | | --- | --- | --- | | Selection Hotkeys | ホットキートリガーを使用するときに、Alfredはクリップボードを使用することがあります。 そのときの、クリップボードの処理に関しての設定です。 Leave selected item in clipboard 選択したアイテムをクリップボードに残す Restore previous clipboard item (uses more memory) 前のクリップボードを復元する(より多くのメモリを消費します) |   | | --- | --- | --- | | Force Keyboard | Alfredを立ち上げた時に使用するキーボードを選択 | 英数に設定しておくと便利です。 過去記事も参考にしてください。 | | --- | --- | --- | | Action Modifier | Alfredの項目選択時に使用するキーを、 command + 数字にするか、control + 数字にするか選択する。 下のセレクトボックスでは、修飾キー + enterを押したときのデフォルトアクションを設定 Search with default web search デフォルトブラウザで検索 Search with Spotlight Spotlightで検索 Reveal in Finder (if local) Finderで開く(ローカルファイルの場合) Action visible results 検索の場合は、「Google」「Amazon」「Wikipedia」での検索結果を表示 Show Result Subtext (if hidden) サブテキストを表示させる(隠れている場合のみ) |   | | --- | --- | --- | | Syncing | 「Set preferences folder…」でAlfredの設定ファイルを保存する場所を設定。 「Reveal in Finder」で保存場所をFinderで開けます。 |   | | --- | --- | --- | 特に、「Force Keyboard」の設定を忘れている人がよくいます。 Alfredは基本的にトリガーとなるキーワードを入れた後に、何かしら文字を入力します。 トリガーとなるキーワードは間違いなく英語なので、英語のキーボードを選択しておけばかなりストレスは減ります。 [![](https://www.google.com/s2/favicons?domain=webrandum.net)Webrandum![](//webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2018/01/Alfred_keyboard.png)Alfredを立ち上げたら自動で入力モードを「英数」に切り替える設定方法https://webrandum.net/alfred-focus-keyboardmacを使うなら必ず入れておきたいアプリと言っても過言ではない「Alfred」。以前Alfredについての説明とPowerPackに関する記事を書いた事もあったのですが、今まで僕がAlfredを使っていてストレスだったのが、入力モードの確認です。というのも、Alfredは基本的に「機能ごとに設定したキーワード」を入力した後にスペースを空けてその後に「キーワード」を入力します。 例えば辞書で何か言葉の意味を調べたい時は、Alfredを起動してその後「d」を入力してその後に「意味を調べたい単語」を入力します。 しかし稀に...というか結構な頻...](https://webrandum.net/alfred-focus-keyboard)