# ATOK Passport / ATOK for Macで日々の文字入力をラクにする URL: https://webrandum.net/atok/ 公開日: 2019-12-24 更新日: 2019-12-24 カテゴリー: 作業効率化 タグ: ATOK 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) 今までずっとGoogle日本語入力を使ってきたのですが、そろそろATOKもちゃんと使ってみたいと思い、ATOKを契約しました。 ## ATOK ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/12/image_8-2-1024x583.jpg) [![](https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.justsystems.com)www.justsystems.com![](https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.justsystems.com%2Fjp%2Fproducts%2Fatok%2Findex.html?w=160)ATOK Passport / ATOK for Windows | ジャストシステムhttps://www.justsystems.com/jp/products/atok/index.html「ATOKディープコアエンジン」を搭載し、入力支援機能「ATOKディープコレクト」で、入力ミスの自動修復が頼りになるATOK。次回更新では、2つの新機能と変換辞書の充実で、入力作業効率が一層アップします。](https://www.justsystems.com/jp/products/atok/index.html) ATOKはJustSystemsが開発している日本語入力支援ソフトで、その精度の高さから長年ライターなどの文字を書く仕事をしている人たちから愛用されています。 値段はATOK Passport [プレミアム]が月額500円、ATOK Passport [ベーシック]が月額300円です。 プレミアムの方が辞書が内蔵されていて、より細かく正確な変換ができます。 また、最初の30日間は無料トライアルも可能なので、まずは無料で試すのがオススメです。 ## ATOKの初期設定 ATOKをインストールしたら、[システム環境設定]→[キーボード]→[入力ソース]でATOKを追加します。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/12/image_1-20.png) 追加したらメニューバーから入力ソースをATOKに切り替えてみます。 何か文字を入力しようとすると「ATOKへようこそ」というダイアログは表示されます。 ここで、体験版を使用したい人は「試用する」、シリアルナンバーを持っている人は「シリアルナンバーの入力」から入力します。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/12/image_3-13.png) そのあとは「ATOK スタートアップツール」が起動するので、ここで基本の設定をします。 最初はデフォルト設定の選択で、「ATOK」「macOS標準」「egbridge」の3つの中から選択します。 ここで設定した内容は、主にショートカットキーに響いてきます。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/12/image_5-3.png) 次は入力方法ですが、ここは「ローマ字入力」1択です。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/12/image_6-3.png) 最後に利用するATOKのサービスを選択します。 どれも変換がさらに便利に正確になるためのサービスなので、すべてチェックしておきます。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/12/image_7-2.png) ## 最初にしておく設定 ### スペースを半角にする [ATOK 環境設定]→[入力・変換]→[入力補助]にある「スペースバーで入力する空白文字の全角・半角」で「常に半角」を選択しておきます。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/12/image_4-7.png) この設定をしておくことで、spaceを押したときはとりあえず半角スペースになり、shift + spaceの場合は全角スペースになります。 意図しない全角スペースの入力は、トラブルの種なので、英数・かなに関係なく統一するようにしておきましょう。 ### デザイン変更 [ATOK 環境設定]→[入力・変換]→[デザイン]で変換時の表示のデザインや候補・単語のフォントを変えられます。 デフォルトですぐに慣れましたが、変更したい人はここで変更しておきましょう。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/12/image_9-2.png)