# CodeAnywhereでターミナルに触る練習をする URL: https://webrandum.net/codeanywhere-terminal/ 公開日: 2019-03-26 更新日: 2020-04-12 カテゴリー: コーディング タグ: ターミナル 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) ターミナル操作の勉強をしたい時に、いきなりmacOS標準のターミナルを開いて試すのは、初心者のうちは怖いものです。 今回はターミナルの勉強をしたい時に使えるCodeanywhereというサービスを紹介します。 ## Codeanywhereとは ![Codeanywhere](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/03/image_1-20-1024x545.png) [Codeanywhere](https://codeanywhere.com/)は総合的な開発環境を提供してくれるサービスです。 ターミナル以外にも、PythonやPHPなどのサーバーサイドの言語も書いて実行ができます(今回はターミナルの操作練習を目的として説明していきます)。 有料のサービスですが、Free Trial(無料体験版)で2週間であればお試しする事ができます。2週間あれば、ターミナルをちょっと触って色々試せると思います。 値段は1番安いプランで月々$2.5の「Starterプラン」もありますが、機能が少なく使い物にならないので、有料にするのであれば月々$8の「Freelancerプラン」からになると思います。 ## Codeanywhereの登録 [![](https://www.google.com/s2/favicons?domain=codeanywhere.com)codeanywhere.com![](//webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/74a644354907ef40f6ab58d83aba2144df51d3c71d59635e0160e839e26c250b.webp)Codeanywherehttps://codeanywhere.comCodeanywhere is a complete toolset for web development. Enabling you to edit, collaborate and run your projects from any device.](https://codeanywhere.com) まずは[Codeanywhereのサイト](https://codeanywhere.com/)にアクセスして、アカウントの登録をします。 右上の「Sign UP」をクリックします。 ![Codeanywhereのプラン選択](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/03/image_2-16-1024x529.png) 次にプラン選択ですが、今回はFree Trialにしておきます。 Free Trial下の「Try Now」をクリックして、アカウント情報を入力します。 ちなみに、アカウントの登録にはメールアドレス以外にも「Google」「Bitbucket」「GitHub」「Facebook」が対応しています。 ![アカウントの認証](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/03/image_3-14-1024x534.png) メールアドレスで登録した場合は、登録したメールアドレス宛に認証メールが届きます。そこに書かれてあるURLをクリックすれば認証成功です。 画面下の「here」をクリックして、エディタへ移動します。 ## Codeanywhereでターミナルを使う エディタを開くと初回は「Connection Wizard」というモーダルが表示されます。 ここでどんなフォルダにアクセスして作業をするのか指定します。 完全にCodeanywhere上で行う場合は「Container」。それ以外のサービスを使いたい場合はサイドバーから選択します。 ![Containerの作成](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/03/image_4-7-1024x537.png) 今回は「Container」の「WordPress」を選択します。 他にも色々プリセットがあるので、自分が求めるものがあればそれを選択しましょう(何もない空のフォルダがいい場合は「Blank」を指定します)。 指定したら「CREATE」を押して、作成します。 少し時間がかかりますが、サイドバーの「Connections」の中に必要なファイル一式が表示され、エディタとターミナルのタブが開きます。 ![作業画面](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/03/image_5-5-1024x513.png) もしターミナルのタブを閉じてしまった場合は、Connection名(今回の場合は「Smaple」)を右クリックして[SSH Terminal]をクリックすればターミナルタブが開きます。 ![Terminalの表示方法](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/03/image_6-5.png) 後は通常のターミナルと同じように動作しますし、ここで何か変なコマンドを実行してしまっても、自分のMacには影響ないので、安心して動かす事ができます。