# Drive File StreamでGoogle Driveをローカル容量を圧迫せずにファイルを閲覧する URL: https://webrandum.net/drive-file-stream/ 公開日: 2019-12-22 更新日: 2019-12-22 カテゴリー: 作業効率化 タグ: Google Drive 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) MacのGoogle Driveを扱うアプリは2種類あります。 1つが「バックアップと同期」で、選択したフォルダ内にGoogle Driveを同期します。 そして、今回紹介するのが、G Suiteを契約している人が使える「Drive File Stream」です。 外部HDのような扱いができるので、ローカルの容量を気にせず使えるのが特徴です。 ## インストール方法 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/12/image_3-12-1024x523.png) インストールはGoogle Driveをダウンロードのページで「ドライブ ファイル ストリーム」の方を選択して、契約してダウンロードします。 [![](https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.google.com)www.google.com![](//webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/7232681e168b08a699569b8291bbeaa3c0435198368ccf2b11fa8cca02e5e115.webp)Google ドライブをダウンロードhttps://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/download/ファイルへのアクセスと同期をどこからでも](https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/download/) ダウンロードしてインストールすると、新しく「Google Drive」がデバイスに追加されます。 ここからログインしたアカウントのファイルが開けます。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/12/image_2-15-1024x656.png) ## オフラインでの使用方法 オフラインでも使う可能性のあるフォルダに関しては、フォルダを右クリックしてから「オフラインで使用可能にする」をクリックすると、ローカルに保存され、オフラインでも使用できるようになります。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/12/image_4-6-1024x640.png) 自分の場合はネットが繋がらない状態でGoogle Driveを開くことは、ほぼ無いのでこの設定はしていません。 また、ローカルに保存するのであれば「バックアップと同期」を使えば良いのでこの設定を使うことはあまりなさそうです。 ## アカウントの切り替え アカウントの切り替えは、環境設定の[設定]→「アカウントを切り替える」からできます。 ちなみに、「バックアップと同期」と「Drive File Stream」は併用できるので、個人のアカウントは「バックアップと同期」、会社や学校のアカウントは「Drive File Stream」といった使い方ができます。 こうすればわざわざアカウントを切り替える必要がありませんし、スマートです。