# EvernoteとBearの違いや使い分けのヒント URL: https://webrandum.net/evernote-bear/ 公開日: 2019-04-28 更新日: 2020-04-12 カテゴリー: ライティング タグ: Evernote 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) 自分はずっとEvernoteというノートサービスを使っています。 しかし、少し前からBearというMarkdownに対応しているノートアプリが気になっていて、乗り換えも視野に入れつつ少し触ってみる事にしました。 最終的な結論としては、「Evernoteの方が自分には適している」と判断したので、結局乗り換えはしませんでした。今回はそう判断した理由や、BearとEvernoteの違いやそれぞれの違いをまとめておきます。 ## EvernoteとBearの違い ざっくりしたEvernoteとBearの違いは下記の通りです。 - Evernote Markdown非対応 - ノートの分類は「ノートブック( + スタック)」と「タグ」 - 検索が非常に強い - 他サービスとの連携が豊富 - Bear Markdown対応 - ノートの分類は「タグ」のみ - UIがキレイ - HTMLとしての書き出しにも対応 こうして見てみると、Evernoteは「大量のノートを整理・分類していって、その中から必要な時にノートを探す」という使い方が適しているのに対して、Bearは「1つのノートをいかにクオリティの高いものにするか・構造的に仕上げるか」という使い方が適しています。 ## それぞれの使い分け 自分はどんどんメモを追加していって、必要な時に検索して探し出すという使い方をするので、Evernoteのほうが適しています。 しかし、Bearは全く使わないのかというと、そういうわけではありません。 特にMarkdownに対応していて、HTMLとして書き出せるのが魅力的なので、ブログの執筆などには今後も使っていきそうです(オフライン環境でも使用できますし)。