# Backlogの課題期限をカレンダーアプリのFantastical 3に表示させる方法 URL: https://webrandum.net/fantastical-backlog/ 公開日: 2020-02-04 更新日: 2020-02-04 カテゴリー: 作業効率化 タグ: Backlog, カレンダー 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) 自分が普段使っているカレンダーアプリのFantasticalにBacklogの課題期限を表示させたいと思い、試してみました。 あくまで「課題の期限日」なので「今日やる課題」とは違ってくる場合もありますが、1つの目安になりますし、どれくらい課題が詰まっているのかをカレンダーの他のイベントと照らし合わせながら確認できます。 ## Backlogのプライベートアドレス設定 まずはBacklogの[個人設定]→[プライベートアドレス]にてプライベートアドレスの設定を行います。 ![プライベートアドレスの使用](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2020/02/image_1-3.png) デフォルトだと「使用しない」になっているので「使用する」にチェックをして登録します。 ## カレンダー取り込み用のURLの確認 Backlogの[ダッシュボード]へ移動して、「自分の課題」の項目にある「カレンダー取込」ボタンをクリックします。 webcalからはじまるURLが表示されるので、これをコピーします。 ``` webcal://○○.backlog.jp/ical/myissues.ics?key=○○ ``` ## Fantasticalへの取り込み Fantasticalの環境設定の[カレンダー]の「+」アイコンをクリックして「新規カレンダー照会…」を選択します。 ![カレンダー照会の設定](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2020/02/image_2-4.png) URLの入力を求められるので、先ほどのwebcalから始まるURLをペーストして登録します。 これで追加すればBacklogの自分の課題期限が表示されるようになります。