# 無料のSVGビューワーの「Gapplin」でSVG画像を確認する URL: https://webrandum.net/gapplin/ 公開日: 2022-09-15 更新日: 2022-09-15 カテゴリー: 作業環境整備 タグ: Macアプリ, SVG 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) FinderからSVG画像を開いてもコードとしてしか表示されなかったり、かといってベクター系のアプリケーションをわざわざ起動するのは重い…… ということで、SVGのプレビュー用にずっと使っているのが「Gapplin」です。 ## Gapplin ![Gapplin](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/09/image_1-8.png) [Gapplin](http://gapplin.wolfrosch.com/) GapplinはmacOS用のSVG画像ビューワーアプリです。 Mac App Storeで無料でインストールできます。 ## GapplinでSVG画像を開く Finderで右クリックからGapplinを選択すれば、SVG画像がプレビューされます。 ![Gapplinでプレビュー](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/09/image_2-7.png) アニメーションがついたSVGでもプレビューされます。 ### SVGZのプレビューも可能 SVGを圧縮したSVGZ(`.svgz`)というファイル形式のプレビューも可能です。 SVGのビューワーアプリでもSVGZには対応していない場合がありますが、Gapplinであれば問題なくプレビューできます。 ### 白い画像を見るときはダークモードに切り替える Gapplinはライトモードだと背景が真っ白なので、白いSVG画像をプレビューすると非常に見にくいです。 ![ライトモードでのプレビュー](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/09/image_5-1.png) ツールバーの中にある「ダークモード」をクリックすればダークモードに切り替わって背景が黒くなるので確認できるようになります。 ![ダークモードでのプレビュー](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/09/image_6.png) ## 画像のエクスポート 開いたSVG画像を別のファイル形式にして書き出せます。 ### ビットマップデータへの書き出し メニューバーの[ファイル]→[書き出す…]を選択して、ファイル形式を選択すれば書き出せます。 ![[ファイル]→[書き出す…]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/09/image_3-6.png) 形式は下記の3つです。 - PNG - TIFF - PDF ### SVGZへの変換 メニューバーの[ファイル]→[SVGZにする]を選択します。 「SVGZに変換しますか?」というモーダルが表示されるので、「OK」を選択すれば変換されます。 ![[ファイル]→[SVGZにする]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/09/image_4-3.png) これでSVGの圧縮作業も簡単にできます。 SVG自体ファイルサイズはかなり軽いですが、そこからさらに軽くなるのでオススメです。