# Gitで最初に設定しておくユーザー名とメールアドレスのグローバル設定 URL: https://webrandum.net/git-username-mailaddress-setting/ 公開日: 2019-12-17 更新日: 2019-12-17 カテゴリー: コーディング タグ: Git 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) Gitを使う場合は、Gitで使用するユーザー情報を設定する必要があります。 今からGitを使う人は、このユーザー情報を設定していない場合があり、教えようにもコマンドが何だったか覚えていないので、備忘録として残しておきます。 ## Gitのグローバル設定 ターミナルで下記のコマンドを実行して登録します(シングルクォート内の内容は各自入力)。 ``` $ git config --global user.name 'username' $ git config --global user.email 'username@example.com' ``` 間違えても、もう1度コマンドを実行すれば上書きが可能です。 ここに入力した情報がGitコミット時の「作者」に表示されます。 ### 現状の設定確認方法 現状の設定を確認したい場合は、下記コマンドで設定一覧が確認できます。 ``` $ git config --global --list ``` ### 設定ファイルの場所 設定した情報はホームディレクトリの`.gitignore`に追加されていきます。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/12/image_1-14.png) すでに設定ファイルがある場合はこのファイルを直接変更してもOKです。 また、元データはバックアップとしてDropbox配下に設置しておいて、元の場所にシンボリックリンクを置いておくことで複数台Macで同期もできます。