# goenvを使って、MacにGo言語をインストールする URL: https://webrandum.net/goenv/ 公開日: 2019-11-18 更新日: 2019-11-18 カテゴリー: コーディング タグ: anyenv, Go 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) Go言語にめちゃくちゃ興味を持ったので、少しずつ勉強していきます。 せっかくなのでやったこと、学んだことを記事にします。ひとまずインストールに関して。 ## Go言語を軽く触ってみたい場合 Go言語をMacにインストールして使う前に、軽く触ってみたいレベルであれば[Go Playground](https://play.golang.org/)というGo言語をすぐに試せるサイトがあります。 [![](https://www.google.com/s2/favicons?domain=play.golang.org)play.golang.org![](https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fplay.golang.org?w=160)The Go Playgroundhttps://play.golang.org](https://play.golang.org) このサイトを開いてコードを書いて「Run」を押せば、コードが動くので「とりあえずどんな感じか試してみたい」という場合はこのサイトを使うのも1つの手です。 ## goenvのインストール プログラミング言語は全てenv系のソフトでバージョン管理するようにしています。 Go言語用のgoenvというものがあり、anyenvに入っているのでそれをインストールします。 anyenvに関しては[過去に記事](https://webrandum.net/anyenv/)にしているので、そこまでインストールを済ませておいて下さい。 [![](https://www.google.com/s2/favicons?domain=webrandum.net)Webrandum![](//webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/08/eyecatch-29.jpg)anyenvを使ってプログラミング言語のバージョンをラクに管理するhttps://webrandum.net/anyenv先日、rbenvのインストール方法の記事を書いたのですが、神戸の業務ハッカーのTDから、「anyenvを使うと便利だよ」と教えてもらいました。早速インストールしたのですが、Macで使うプログラミング言語のバージョン管理がかなりラクになったので、まとめておきます。anyenvは〇〇envを管理するそもそもanyenvは何をしてくれるのかと言うと、Rubyならrbenv、PHPならphpenv、Node.jsならnodenvという風に、言語のバージョン管理をしてくれる〇〇envという仕組みがあります。anyenvは、これらの〇〇env達を管理してくれます。anyenvを使っ...](https://webrandum.net/anyenv) 済んでいれば、下記コマンドでgoenvをインストールします。 ``` $ anyenv install goenv ``` インストールが完了したら、有効化するためにシェルを再起動します(ターミナルの再起動でもOK)。 ``` $ exec $SHELL -l ``` 試しに下記コマンドを実行してみてバージョンが表示されていればインストール成功です。 ``` $ goenv version ``` ## Goのインストール 次にgoenvでGoのインストールをします。 まずは下記コマンドでバージョン一覧を表示させます。 ``` $ goenv install -l ``` ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/11/image_1-13.png) 今回は2019年11月の現時点で最新のバージョンである1.13.4をインストールします。 ``` $ goenv install 1.13.4 ``` 最後に、インストールしたバージョンをグローバルに設定します。 ``` $ goenv global 1.13.4 ``` これでGoが使えるようになっているはずです。 試しに下記コマンドを実行して、ちゃんと設定したものと同じバージョンが表示されるか確認しましょう。 ``` $ go version ``` これでインストールは完了です。