# iPhoneでコピペ時に表示される「ペーストを許可」モーダルを非表示にする方法 URL: https://webrandum.net/ios-hide-paste-modal/ 公開日: 2023-01-11 更新日: 2023-01-11 カテゴリー: iPhone タグ: iOS 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) iOS16から、テキストをコピーしたあと別アプリでペーストするときに、許可を求めるモーダルが表示されるようになりました。 「ペーストを許可」をタップしないとペーストされないため、余計な1タップが必要になります。 これはプライバシーの保護を強化するためにアップデートされた機能が影響しているみたいです。 また、iOS16.0.2では少し修正されて、モーダルが表示される頻度が毎回ではなくなっているようです。 それでも表示されると邪魔という場合は、iOS16.1以降ならアプリごとにこのモーダルを非表示にする設定があります。 ## アプリごとにモーダルを非表示に設定する 今回は例としてiOS版のGoogle Chromeでモーダルを非表示にしてみます。 設定アプリを開いて、下の方にスクロールするとインストールしているアプリの設定が並んでいます。 その中から[Chrome]を探してタップします。 タップするとChromeの設定の中に[ほかのAppからペースト]という項目があるのでそれをタップします。 ![[Chrome]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2023/01/image_1-4.png) デフォルトでは[確認]になっているので、これを[許可]に変更します。 ![[ほかのAppからペースト]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2023/01/image_2-3.png) これで「ペーストを許可」のモーダルは表示されなくなりました。 アプリごとに設定しないといけないので面倒ですが、よく他アプリからテキストなどをペーストするアプリは設定しておくとラクです。