# Macでダブルクォーテーションを入力すると自動で変換されてしまうのを無効にする URL: https://webrandum.net/mac-quotation-marks-conversion/ 公開日: 2019-02-28 更新日: 2019-02-28 カテゴリー: 作業効率化 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) Macの買い替えの時に忘れそうなので備忘録として書いておきます。 自分はEvernoteに技術的な内容のメモを残しているのですが、ダブルクォーテーションやシングルクォーテーションをタイプすると自動的に別の文字に変換されてしまいます。 ``` “” //変換されたダブルクォーテーション "" //本来のダブルクォーテーション ``` 小さいですし見分けがつきにくいですが、違う文字です。 コードなんかをメモして、気が付かないまま変換されたダブルクォーテーションの付いたコードを使ってしまうとかなり面倒です。 最初はEvernoteの問題なのかと思っていたら、Mac自体の設定でした。 ## 設定の変更場所 設定は[システム環境設定]→[キーボード]→[ユーザ辞書]の「スマート引用符とスマートダッシュを使用」のチェックを外せばOKです。 ![スマート引用符とスマートダッシュを使用](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/02/image_1-17.png) ## 影響範囲 この「スマート引用符とスマートダッシュの使用」の影響範囲ですが、適応されるアプリとそうでないアプリがあります。 - 影響するアプリ テキストエディット(macOS純正) - Evernote - 影響しないアプリ AtomやVisualStudioCodeなどのテキストエディタ - ブラウザ - Finder - Adobe製品 影響されるアプリの方が少ないような気がしますし、コピペの場合はダブルクォーテーションを付けたりしない限りは変換されませんが、完全に不要な機能なのでチェックは外しておきましょう。