# MacDownでシンタックスハイライト機能を使う方法と設定 URL: https://webrandum.net/macdown-syntax-highlight/ 公開日: 2019-02-18 更新日: 2020-04-12 カテゴリー: 作業効率化 タグ: MacDown, Markdown 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) MacDown(Mac専用のMarkdownエディタ)でたまに文章を書くときがあるのですが、今までコードのシンタックスハイライトは出来ないものだと思っていました。 ![MacDownデフォルトの状態](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/02/image_1-9.png) しかし環境設定を見ると、普通にシンタックスハイライトに関しての項目があったので、今回は設定と使い方について書いておきます。 ## シンタックスハイライトの設定 MacDownの[環境設定]→[レンダリング]→「コードブロックをシンタクスハイライト」のチェックを入れて、テーマやアクセサリの選択をすればOKです。 ![MacDownの環境設定](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/02/image_3-6.png) アクセサリというのは、コードブロックの右上に付くラベルのようなものです。 「言語名」を選択すると設定した言語名、「カスタム」を選択するとファイル名などを表示できるようになります。 ## 使い方 まずコードブロックの書き方ですがバッククォート(`)3つでコードを囲みます。 言語の指定をしたい場合は開始バッククォートの後に言語名を記述します。 ``` ```css // CSSの場合 css{   background: #fff; } ``` ``` ![MacDown シンタックスハイライトONの状態](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/02/image_2-8.png) 「アクセサリ」で「カスタム」を選択している場合は、言語名の後にセミコロンとファイル名を記述すれば表示されます。 ``` ```css:style.css // style.cssとアクセサリを表示させたい css{   background: #fff; } ``` ``` ![ファイル名を表示させたい場合](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/02/image_4-5.png)