# Path Finderの見た目を最低限整えるための設定 URL: https://webrandum.net/pathfinder-minimum-settings/ 公開日: 2019-12-12 更新日: 2019-12-10 カテゴリー: 作業効率化 タグ: Path Finder 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) Path Finderはデフォルトの状態ではとても使えるような状態(見た目)ではないので、自分の好みに合わせてのカスタマイズが必須です。 とはいえ、設定項目が多くどこで何が設定できるのか、最初は把握しにくいです。 今回は、そんなPath Finderの見た目を最低限整えるための設定場所をまとめておきます。 ## 表示オプションの設定 ウインドウを選択した状態でcommand + Jを押すと表示オプションの設定ができます。 「アイコン」「リスト」「カラム」「デスクトップ」それぞれに表示オプションがあり、設定項目も変わってきます。 デフォルトの設定だと行の隙間が詰まりすぎているので、設定して自分好みに変更しましょう。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/12/image_1-10.png) ちなみに1番上に「このウインドウのみ」と表示されている場合は、設定が現在のウインドウにしか反映されません。左のアイコンをクリックして「すべてのウインドウ」と表示されてから変更するようにしましょう。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/12/image_2-8-447x1024.png) ## サイドバーの設定 デフォルトの状態だとサイドバーの項目の上にヘッダーやバツボタンが表示されていますが、歯車アイコンをクリックして「Lock module」にチェックを入れるとバツボタンが非表示、「Hide header」でヘッダーが非表示になります(optionを押しながらヘッダー付近にマウスを近づけると表示されます)。 サイドバーのアイコンサイズや、非表示にしたい項目はここからカスタマイズします。 ![Path Finder サイドバーの設定](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/12/image_3-7-1024x717.png) 他にもメニューの[ウインドウ]→[モジュール]からモジュールをサイドバーに追加できます。 ## ブラウザ 環境設定 [環境設定]→[ブラウザ]でブラウザの基本設定をカスタマイズできます。 開始ディレクトリは1番よく使うDropboxを設定して、「新規ウインドウとタブを次で開く」の設定でよく使う表示を設定します。 ![Path Finder ブラウザ 環境設定](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/12/image_4-2-803x1024.png) あと「Show undo panel」は邪魔なのでチェックは外しておきます。 ## アピアランス 環境設定 [環境設定]→[アピアランス]で細かい表示設定ができます。 パスナビゲータに関してはデフォルトのFinderに合わせて、「パスナビゲータをブラウザの下側に置く」にチェックを入れておくのがオススメです。 ![Path Finder アピアランス 環境設定](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/12/image_5-1.png) ## コンテクストメニュー [環境設定]→[機能]→[コンテクストメニュー]で、右クリックしたときに表示されるコンテクストメニューで表示する項目の設定ができます。 ![Path Finder コンテクストメニュー](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/12/image_6-1-1024x859.png) とりあえず「シンボリックリンクを作る」は追加しておきましょう。