# QRコードの生成ができるサイトやChrome拡張機能 URL: https://webrandum.net/qr-code/ 公開日: 2020-05-15 更新日: 2022-02-06 カテゴリー: 作業環境整備 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) ## この記事の要約 用途に合わせて、それぞれQRコードの生成サイトを使い分けています。 - 普通にQRコードを生成して画像をダウンロードしたい場合は[QRコード(二次元バーコード)作成](https://www.cman.jp/QRcode/) - 読み取られた回数なども計測したい場合は[クルクル マネージャー](https://m.qrqrq.com/) - 閲覧中のウェブサイトのQRコードを生成したい場合は[The QR Code Extension](https://chrome.google.com/webstore/detail/the-qr-code-extension/oijdcdmnjjgnnhgljmhkjlablaejfeeb) 現在自分が使っているQRコードの生成サービスをまとめました。 それぞれ用途に合わせて使うサービスを変えています。 ## QRコードの生成方法 ### QRコード(二次元バーコード)作成 ![QRコード(二次元バーコード)作成](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2020/05/image_1-10-1024x694.png) [QRコード(二次元バーコード)作成](https://www.cman.jp/QRcode/)であれば、URLからQRコードを生成できます。 - 色やサイズの変更も簡単にできる - 誤り訂正レベルを設定可能 誤り訂正というのは、QRコードの機能の1つで、コード上の最大30%まで隠れたり間違っていたとしても修復して正しいURLを読み取ってくれる機能です。 この機能があるおかげで、QRコード上にサービスのロゴやテキストが入っていても正しく読み取れます。 基本は最大のレベルH(30%)が推奨ですが、自分でその辺を調整できます。 サイズも変更してダウンロードできるので、シンプルなQRコードを生成したければここで問題ありません。 ### クルクル マネージャー ![クルクル マネージャー](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2020/05/image_2-7-1024x694.png) [クルクル マネージャー](https://m.qrqrq.com/)だと会員登録をすれば、QRコードで読み取られた情報を集計できます。 - 読み取り回数 - ユニークユーザー数 - 読み取り場所 イベントに使うようなものであれば、あとからどれくらい読み取られたか情報を見たい場合が多いので、こういうこともできると知っておくと役立ちそうです。 ### The QR Code Extension ![The QR Code Extension](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2020/05/image_3-5-1024x633.png) [The QR Code Extension](https://chrome.google.com/webstore/detail/the-qr-code-extension/oijdcdmnjjgnnhgljmhkjlablaejfeeb)はChrome拡張機能で、追加しておくといま閲覧中のウェブサイトのQRコードをすぐに作成できます。 [![](https://www.google.com/s2/favicons?domain=chrome.google.com)chrome.google.com![](//webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/b58847ca29f989488524900f06cebedf881d72248657484909dd432e297dbae0.webp)The QR Code Extensionhttps://chrome.google.com/webstore/detail/the-qr-code-extension/oijdcdmnjjgnnhgljmhkjlablaejfeeb現在のページのQRコードを生成し、ウェブカメラを使ってQRコードをスキャンすることができます。](https://chrome.google.com/webstore/detail/the-qr-code-extension/oijdcdmnjjgnnhgljmhkjlablaejfeeb) 人になにか説明していて、サイトをすぐ共有したいときなどにかなり便利です。 使い方もシンプルで、アイコンをクリックしたらすぐ生成されて表示されます。