# 自宅ですぐにインターバルトレーニングを始めたいならApple Watchの「Seconds」がオススメ!HIITと相性抜群! URL: https://webrandum.net/seconds/ 公開日: 2020-05-04 更新日: 2020-05-04 カテゴリー: ライフハック タグ: Apple Watch, iOS, 健康, 運動 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) ## この記事の要約 - HIITなどのインターバルトレーニングにはSecondsがオススメ - Apple Watchを着けて、すぐ開始できる - 音と振動で時間の経過を教えてくれるので、筋トレに集中できる 最近有名になってきたトレーニング方法にHIIT(High-intensity interval trainingの略で、日本語に訳すと高強度インターバルトレーニング)というものがあります。 > 自宅でできる運動画像をまとめて無料公開しました! > こちらはカロリー消費しやすい下半身と、お腹周りに効く2種目! > 20秒やって10秒休むHIITトレーニングに加えて繋ぐと、かなり効きます。 > ※ケガしないよう無理のない範囲でお試しください!#ダンベル何キロ持てる pic.twitter.com/jQJlnpD2DR > — コバヤシショウ (@sho_MangaOne) April 26, 2020 自分の場合はHIITを全進トレーニングで行うHIIT-WBをメインで行っているのですが、流れは20秒全力で運動をして10秒休憩のサイクルを、下記の4種目2セット(計4分)を行います。 - バービージャンプ - マウンテンクライマー - スクワットスラスト - ジャンピングジャック 詳しい方法は下記の記事をご覧ください。 [![](https://www.google.com/s2/favicons?domain=yuchrszk.blogspot.com)yuchrszk.blogspot.com![](//webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/ee4db1e8d0989095c294caedc95bda6e18bd3349abeffb6d9146aaa13bc69994.webp)4分で30分のランニングと同じ体力がつき、ついでに筋力も上がる「HIIT-WB」テクニックhttps://yuchrszk.blogspot.com/2018/05/430hiit-wb.htmlアラフォー男がアンチエイジングについて考えるブログです。](https://yuchrszk.blogspot.com/2018/05/430hiit-wb.html) スクワットスラストには3kgのダンベルを使うのですが、わざわざダンベルを出すのも面倒で、思い立ったときにすぐスタートしたいので普通のスクワットにしてたりします。 このHIITを行うときに問題になるのが「どうやって20秒 → 10秒のサイクルを続ける?」ということ。 いろいろ試してみた結果、1番手軽でHIITに特化したアプリがSecondsです。 ## Secondsでできること [![](https://www.google.com/s2/favicons?domain=apps.apple.com)App Store![](//webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/7e8b5da6695c999b88ec44cdfbd857d88f5c5a6581258533d1c8b6835833587c.webp)‎Seconds インターバルトレーニングタイマーhttps://apps.apple.com/jp/app/seconds-インターバルトレーニングタイマー/id475816966‎Secondsは、HIIT&Tabataトレーニングに最適な、モバイルデバイスのためのインターバルタイマーとして広く認識されています。アップルによって紹介されているだけでなく、有名人やパーソナルトレーナーによって世界中のお客様に推奨されています。 ダウンロードする前に無料ユーザーは、いくつでもタイマーを作成できますが、インターバルタイマーがスタートすると、再び使用することはできません。フルバージョンにアップグレードすると、この制限がなくなります。 インターバルタイマー機能: • 遠くからでも見やすい、大型でフル...](https://apps.apple.com/jp/app/seconds-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC/id475816966) [![](https://www.google.com/s2/favicons?domain=apps.apple.com)App Store![](//webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/pz-linkcard/cache/4d4230936f707a9403f35c4dd95a03bdba076e37e82fb84f6fd8f521164cade2.webp)‎Seconds Prohttps://apps.apple.com/jp/app/seconds-pro/id363978811‎Secondsは、HIIT&Tabataトレーニングに最適な、モバイルデバイスのためのインターバルタイマーとして広く認識されています。アップルによって紹介されているだけでなく、有名人やパーソナルトレーナーによって世界中のお客様に推奨されています。 インターバルタイマー機能: • 遠くからでも見やすい、大型でフルスクリーンのカラーコード表示。ディスプレイは横長または縦長のどちらでも機能します。 • HIIT、タバタ、サーキットトレーニング用のテンプレート。インターバルごとに作成できるカスタムテンプレート。また、多数のイ...](https://apps.apple.com/jp/app/seconds-pro/id363978811) SecondsはHIITトレーニングに特化したタイマーアプリで、設定したトレーニング秒数と、休憩用の秒数を指定回数繰り返してくれます。 何より便利なのがApple Watchに対応している点で、音と振動で教えてくれるので非常に助かります。 自分の場合、iPhoneの音を普段は完全にオフにしているので、トレーニングのときだけ音量を上げるのは面倒ですし、トレーニング後に音量を下げ忘れる心配もあります。 Apple Watchで教えてくれればその辺の面倒や心配から解放されますし、すぐに始められます。 無料版もありますが、無料版だとApple Watchで自作のメニューが使えないので、610円しますが有料版を買った方がオススメです。 無料版からのアップグレードで有料版にすることも可能なので、先に無料で試すのはアリだと思いますが、ジムに行ったり何か器具を買うことを考えると安いものかと… ### HIIT用のタイマーの設定 Secondsを起動して、右上の「+」アイコンから新規タイマーを追加します。 テンプレートで「HIIT タイマー」があるのでそれを選択します。 ![Secondsのテンプレートを選択](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2020/05/image_1-2-594x1024.png) あとは名前を付けて「セット数」を8回に設定するのと、「高強度」を20秒、「低強度(休憩時間)」を10秒で設定したらOKです。 ![HIITタイマーの設定](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2020/05/image_2-2-594x1024.png) このままiPhoneでスタートすることもできますが、Apple Watchで使った方が便利です。 ### Apple Watchでスタート Apple WatchでSecondsを起動すると、下記の画面が表示されるので「私の間隔」をタップします。 ![SecondsをApple Watchから起動](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2020/05/image_3-1.png) あとは先ほど登録した設定が表示されるので、それをタップします。 ![インターバル一覧](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2020/05/image_4.png) 時間が表示されるので、「運動(赤い部分)」をタップしたらスタートです。 ![Seconds開始画面](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2020/05/image_5.png) 20秒がスタートして、残り3秒になるとApple Watchから音が鳴って振動が始まり、0秒になると音が鳴り止みます。 そして10秒の休憩の残り3秒になるとまた音と振動が始まります。 自分は筋トレに集中しておけば、音と振動で時間が分かりますし、平均心拍数も計測してくれます。 4分で終わりますし、Apple Watchを着けていればすぐに始められるのでオススメです。ただ、ものすごくキツいのであまり無理はしすぎず、自分のペースで続けていきましょう。