# SourceTreeでBacklogのGitを使うときに、権限エラーになってしまう場合の解決法 URL: https://webrandum.net/sourcetree-backlog-git-auth-error/ 公開日: 2022-02-15 更新日: 2022-02-15 カテゴリー: コーディング タグ: Backlog, Git, SourceTree 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) チームに新しい人が入ってきて、SourceTreeの設定とBacklogのGitを使ってもらおうとすると、結構な確率で接続できない現象が発生します。 たいていBacklogのパスワードが間違っていて、その間違った情報がMacに記憶されてしまって権限エラーが出続けいます。 やっかいなのが1度記憶されてしまうと、もうログイン情報を入力するモーダルは表示されず、間違った情報でログインされ続けていつまで経ってもエラーのままなことです。 面倒ですが、記憶された情報を削除してログインし直しましょう。 ## SourceTreeの[高度な設定]から情報を削除する方法 Sourcetreeの[環境設定…]→[高度な設定]が選択できる場合は、そこに入力されてあるBacklogのホスト名とユーザー名を削除します。 あとはSourceTreeを再起動すると、Backlogのユーザー名とパスワードが求められるので、間違えないように入力すれば接続されます。 (入力してenterを押しても、また求められる場合は間違えている可能性が高いです) ## キーチェーンアクセス.appから情報を削除する方法 上記でも解決しない場合や、そもそも[高度な設定]メニューが非活性になっていて選択できない場合は、キーチェーンアクセス.appを起動します。 右上の検索ボックスに「SourceTree」と入力すると、対象となるBacklogのAccess Keyが表示されます。 これを右クリックして削除します。 ![キーチェーンアクセス.app](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/02/image_1-6.png) あとはSourceTreeを再起動すると、Backlogのユーザー名とパスワードが求められるので、間違えないように入力します。