# Backlogで2段階認証を設定後、SourceTreeでアカウントエラーが発生する場合の対処法 URL: https://webrandum.net/sourcetree-backlog-two-factor-authentication-error/ 公開日: 2023-01-06 更新日: 2023-01-06 カテゴリー: コーディング タグ: Backlog, Git, SourceTree 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) Backlogで2段階認証を設定すると、BacklogのGitでエラーが発生するようになりました。 どうやら2段階認証を設定しているユーザーは、BacklogのGitを利用するときに「専用パスワード」を発行する必要があるみたいです。 [![](https://www.google.com/s2/favicons?domain=support-ja.backlog.com)support-ja.backlog.com![](https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fsupport-ja.backlog.com%2Fhc%2Fja%2Farticles%2F360035645734-2%25E6%25AE%25B5%25E9%259A%258E%25E8%25AA%258D%25E8%25A8%25BC%25E3%2582%2592%25E8%25A8%25AD%25E5%25AE%259A%25E3%2581%2597%25E3%2581%259F%25E3%2582%2589-%25E3%2583%2591%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25AF%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589%25E3%2581%258C%25E4%25BD%25BF%25E3%2581%2588%25E3%2581%25AA%25E3%2581%258F%25E3%2581%25AA%25E3%2582%258A%25E3%2581%25BE%25E3%2581%2597%25E3%2581%259F?w=160)Security checkhttps://support-ja.backlog.com/hc/ja/articles/360035645734-2段階認証を設定したら-パスワードが使えなくなりました](https://support-ja.backlog.com/hc/ja/articles/360035645734-2%E6%AE%B5%E9%9A%8E%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E3%82%92%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89-%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%8C%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F) ## SourceTreeからBacklogのホストを1度削除 まずはSourceTreeでBacklogのホストを1度削除します。 SourceTreeの環境設定の[Advanced(高度な設定)]タブを選択します。 ただ、日本語のSourceTreeを使っている場合は[高度な設定]タブがグレーになっていて選択できなくなっているみたいです。英語に切り替えると選択できるようになります。 [![](https://www.google.com/s2/favicons?domain=webrandum.net)Webrandum![](//webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/12/eyecatch-7.png)SourceTreeで環境設定の「カスタムアクション」「アップデート」「高度な設定」が...https://webrandum.net/sourcetree-disabled-custom-actions-update-advancedSourceTreeの環境設定を開くと、下記の3つのメニューがグレーになっていて選択できなくなっていることに気がつきました。 カスタムアクション アップデート 高度な設定アカウントの設定のために「高度な設定」を開きたかったのにできなくて困りました。どうやら現在のバージョン(SourceTree 4.3.2)では、言語が日本語の設定だと選択できなくなっているようです。言語設定を英語に変更するSourceTreeの言語設定を英語にすることで選択できるようになります。[環境設定]→[一般]で下の方にある「Preferred language:」を「English (...](https://webrandum.net/sourcetree-disabled-custom-actions-update-advanced) [Advanced]タブを開いたら、「Host name」から対象のBacklogのホストを選択して「Remove」ボタンで削除します。 ![SourceTreeの[Advanced]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2023/01/image_1-2.png) ## Backlogの専用パスワードを発行する Backlogで自分のユーザーアイコンをクリックして[個人設定]→[パスワード]を選択します。 「パスワード」ページの下の方に「2段階認証時のパスワード」があるので、「新しいパスワードを発行」で「Git (https)」にチェックを入れて「登録」ボタンをクリックします。 これでパスワードが生成できました。 ## SourceTreeを再度開く SourceTreeで再度対象のGitを開くと、「Username」と「Password」が求められます。 「Username」にはBacklogのログインメールアドレスを入力して、「Password」には先ほど発行されたパスワードをペーストすると、無事Gitが使えるようになります。