# SourceTreeでURLからクローンするときに自動で入力される「保存先のパス」を変更する方法 URL: https://webrandum.net/sourcetree-clone-directory-setting/ 公開日: 2019-07-10 更新日: 2019-07-10 カテゴリー: 作業効率化 タグ: Git, SourceTree 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) SourceTreeを使って、リポジトリをクローンするとき、「ソース URL」を入力した時点で自動的に「保存先のパス」も入力されます。 しかし、デフォルトの設定だと保存先のパスに入力されるのはホームディレクトリの直下になってしまいます。 ![SourceTreeの「保存先のパス」](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/07/image_1-7.png) 今回はこれを任意のディレクトリに変更する方法についてです。 ## 環境設定から変更 結論から言うと、SourceTreeの[環境設定]→[全般]タブにある「プロジェクトフォルダ」を変更すればOKです。 ![SourceTreeの「プロジェクトフォルダ」を変更](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/07/image_2-5.png) かなり分かりやすい場所にあったのですが、今まで気が付きませんでした。 「参照する…」ボタンをクリックすれば、ダイアログが開くので、そこでフォルダを指定します。 ### ディレクトリの変更場所 自分の場合はDropboxの中に仕事用のフォルダを作り、その中にローカル開発環境を集めたフォルダを作成しているので、下記のようなパスになります(実際はフォルダに連番を振っているのですが、今回は割愛します)。 ``` /Users/saitomasakazu/Dropbox/Works/local ``` こうしておくことで、Macの移行があってもDropboxを接続して、SourceTreeの「既存のローカルリポジトリを追加」すればすぐに仕事ができるところまで持っていけます。 毎回ホームディレクトリが自動で入力されてしまうので、ディレクトリを指定し直すのが面倒でしたが、これですぐクローンできます。