# SourceTreeで環境設定の「カスタムアクション」「アップデート」「高度な設定」が選択できない URL: https://webrandum.net/sourcetree-disabled-custom-actions-update-advanced/ 公開日: 2022-12-22 更新日: 2022-12-22 カテゴリー: コーディング タグ: SourceTree 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) ## この記事の要約 1. SourceTreeの言語設定を英語に変更する 2. SourceTreeを再起動して英語設定になると選択可能になる(確認バージョン4.2.1) SourceTreeの環境設定を開くと、下記の3つのメニューがグレーになっていて選択できなくなっていることに気がつきました。 - カスタムアクション - アップデート - 高度な設定 ![一部メニューがグレーになっている](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/12/image_1-7.png) アカウントの設定のために「高度な設定」を開きたかったのにできなくて困りました。 どうやら現在のバージョン(SourceTree 4.3.2)では、言語が日本語の設定だと選択できなくなっているようです。 ## 言語設定を英語に変更する SourceTreeの言語設定を英語にすることで選択できるようになります。 [環境設定]→[一般]で下の方にある「Preferred language:」を「English (U.S.)」に変更します。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/12/image_2-5.png) 再起動が必要なのでSourceTree自体を再起動しましょう(macOS本体の再起動までは不要です)。 ちなみに、SourceTreeは環境設定を閉じたタイミングで設定の保存をするみたいで、環境設定を開いたままアプリの再起動をしてしまうと、設定が保存されずに「日本語」に戻っていました。 環境設定を閉じてから再起動するようにしましょう。 ## 英語に変更したら選択できるようになる 英語の設定になると、グレーになって選択できなかったメニュー3つとも選択できるようになりました。 ![英語表示にすると、メニュー3つが選択できるようになった](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/12/image_3-4.png)