# ターミナル起動時のLast login表示を無効にする方法 URL: https://webrandum.net/terminal-last-login-disable/ 公開日: 2019-01-15 更新日: 2019-01-15 カテゴリー: 作業効率化 タグ: ターミナル 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) ターミナル起動時に「Last login: Wed Jan 01 12:00:00 on ttys01」のように、最後にログインした日付と時間が出てくるのですが、必要ないので非表示にします。 ![Last loginの表示](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/01/terminal_lastlogin.png) ## Last loginを消す方法 自分のホームディレクトリに「.hushlogin」というファイルを作成するだけで表示はなくなります(中身は何も記述しなくてOK)。 ![hushloginの場所](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/01/terminal_hushlogin.png) ファイル作成用のコマンドは下記になります。 ``` $ touch .hushlogin ``` 逆にLast loginが表示されるようにしたい場合は「.hushlogin」を削除すれば表示されるようになります。 とりあえず上記のコマンドを入力すればファイルは作成されるので、問題ないと思いますが、「.hushlogin」は不可視ファイル(ドットから始まる通常は表示されないファイル)なのでFinder上に表示されていないという方は[こちらの記事](https://webrandum.net/show-invisible-files/)も参考にしてみてください。 [![](https://www.google.com/s2/favicons?domain=webrandum.net)Webrandum![](//webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/01/eyecatch-6.png)macのFinderで不可視ファイルを見れるようにする幾つかの方法https://webrandum.net/show-invisible-filesmacのFinderで不可視ファイル・フォルダを表示する方法をまとめておきます。不可視ファイルというのはドットから始まるファイルの事で、デフォルトでは表示されないファイルの事です。例としてはApacheの「.htaccess」やGitの「.git」フォルダなどが挙げられます。こういった不可視ファイルには、一般的には見る必要のない情報や、細かい設定情報が保存されています(だからこそ、見えないようにされています)。しかし、Webの開発を行うに当たって、それらのファイルを確認したり、編集する必要が出てきます。今回はそんな不可視ファ...](https://webrandum.net/show-invisible-files)