# MacのターミナルからVisual Studio Codeを開く方法 URL: https://webrandum.net/vscode-terminal/ 公開日: 2019-02-11 更新日: 2019-02-11 カテゴリー: 作業効率化 タグ: VisualStudioCode, ターミナル 出典: Webrandum(著者: サイトウ マサカズ) テキストエディタのAtomだと「`atom`」というコマンドがターミナルで使えて、ターミナルからAtomでファイルを開くけたました。 Visual Studio Codeでも使いたいと思い、調べてみると機能としてはデフォルトでありますが、設定が必要だったので設定方法について書いておきます。 ## 設定方法 Visual Studio Codeの場合は「`code`」コマンドなのですが、まずは`code`コマンドをインストールする必要があります。 普通にVisual Studio Codeを起動して、command + shift + Pでコマンドパレットを開き、「shell command install」で検索します。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/02/image_1-3-1024x624.png) 「シェルコマンド: PATH内に ‘code’ コマンドをインストールします」と表示されるので選択します。 右下に「シェルコマンド ‘code’ がPATHに正常にインストールされました。」と表示されれば成功です。 ![](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2019/02/image_2-2.png) ちなみに、コマンドを削除したい場合は「シェルコマンド: ‘code’ コマンドをPATHからアンインストールします」という選択肢もあるので、使わなくなった場合はこのコマンドから削除できます。 ## 使い方 使い方は`code`コマンドの後にパスを指定すればOKです。 ``` $ code ファイルパス ``` 今いるディレクトリをプロジェクトとして開きたい場合は`code .`で開けます。 ``` $ code . ``` Atomだと起動に時間がかかるため、ターミナルからわざわざ開く事はありませんでした。 しかしVisual Studio Codeは起動も早いですし、機能も豊富で使いやすいので、ちょっとしたファイルの修正をしたい時にもターミナルから起動するメリットは充分にあるでしょう。