MacでOutlookの「.msg」拡張子のファイルを開く方法

最近メールの「.msg」ファイルが送られてきて、中身を確認するためにいろいろ試したので、方法をまとめておきます。
msgファイルとは
WindowsのMicrosoft Outlookで保存したメールは.msgファイルとして保存されます。
メールのバックアップとして利用できて、Outlook画面から保存したいメールをデスクトップ画面上にドラッグアンドドロップするだけで保存できます。
そして、あとからそのファイルをOutlookで開くと、簡単にメールの内容をインポートできます。
ただし、MacのMicrosoft Outlookの場合は.emlファイルという違う拡張子で保存されてしまい、完全に別物扱いされています。
そのためWindowsユーザーから.msgファイルをもらっても、.emlファイルのように簡単にインポートできませんし、中身も見られません。
Outlookでプレビューする方法
Outlookで.msgファイルを開くと、新規メール作成画面が開いてファイルが添付される形になります。
この添付ファイル横の「逆三角形」アイコンをクリックして「プレビュー」をクリックすると、プレビューされます。

この方法で確認するのが1番手軽な方法そうです。
MSG Viewer for Outlookを使う方法
「MSG Viewer for Outlook」という.msgファイルを開いてプレビューするためのアプリがあるのでそれを使用する方法もあります。
使い方は、アプリを開いて.msgファイルをドラッグアンドドロップするだけです。

頻度が低いのであれば、先ほどのOutlookからプレビューする方法でよさそうですが、頻度が高いのであれば毎回メールの新規作成画面から開くのは面倒ですし、アプリを入れてしまうのも1つの手です。

Macでアプリごとに音量を調節できるアプリ「Background Music」
カーソルハイライトや入力したキーの表示など、デモに便利な機能が使える「Mouseposé」
iTerm2の見た目を設定できる環境設定の「Appearance」タブ
Transmitで特定拡張子のファイルを開くアプリケーションを指定する方法
Transmitでダブルクリックしてファイルを開こうとすると、ファイルがダウンロードされてしまう
新しいMacBook Proを購入して移行するときにやること|ユーティリティ系アプリの設定編
Visual Studio Codeでウインドウタイトルバーをカスタマイズする方法
Macでfnキーを2回押すと音声入力が起動するのを無効化する方法
1PasswordのChrome拡張機能 (パソコンのアプリが必要)のインストール場所が分かりにくい
Google Chrome単体で「あとで読む」を実現する「リーディングリスト」機能
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
テキストエディタ・ノートアプリ関連のショートカットキーをKeyboard Maestroで統一する
Path Finderを使ってキーボードだけでファイル操作する方法(応用編)
macOSのコマンドパレット比較!SpotlightとAlfred、Raycastどれを使えばいい?
1つのノートアプリにすべて集約するのをやめた理由|2025年時点のノートアプリの使い分け
Notionログイン時の「マジックリンク」「ログインコード」をやめて普通のパスワードを使う
AlfredでNotion内の検索ができるようになるワークフロー「Notion Search」
Gitで1行しか変更していないはずのに全行変更した判定になってしまう
Macのターミナルでパスワード付きのZIPファイルを作成する方法