Transmitで特定拡張子のファイルを開くアプリケーションを指定する方法

Transmitを使っていて、決まった拡張子のファイルを特定のアプリケーションで開きたいときがあります。
基本的にFinderの設定がTransmitにも反映されますが、Transmit固有の設定として追加したい場合は環境設定で追加できます。
設定方法
Transmitの[環境設定]を開いて[ファイル]タブへ移動します。
「任意のアプリケーション」項目があるので、ここで「+」アイコンをクリックして拡張子と開くアプリケーションを設定します。

ファイル拡張子に「.(ピリオド)」は不要です。
「すべてのファイル形式で使う」にチェックを入れると、設定したアプリケーションが全ファイル形式で選択肢に表示されます。
そしてここで特定の拡張子を指定して設定したアプリケーションに関しては、その拡張子の既定のアプリケーションになります。
同じ拡張子で複数設定しようとした場合
同じ拡張子で別のアプリケーションを追加しようとした場合、設定が追加されるのではなく、上書き保存になります。
同じ拡張子に複数アプリケーションは設定できないので注意しましょう。

Obsidianを使った「自己流PKM」で行う知識トレーニング
Bartender 4の「Show for Updates」機能で、特定条件でメニューアイコンが表示されるようにする
iStat Menusの「ネットワーク」アイコン表示と設定
Transmitでダブルクリックしてファイルを開こうとすると、ファイルがダウンロードされてしまう
ウェブ開発時のテスト環境と本番環境の取り違えを防ぐChrome拡張機能「Environment Marker」
1つのノートアプリにすべて集約するのをやめた理由|2025年時点のノートアプリの使い分け
iTerm2でよく使うアクションやスニペットの設定ができる環境設定の「Shortcuts」タブ
リンクを開くときにブラウザやプロファイルを選択して開けるようになる「OpenIn」
新しいMacBook Proを購入して移行するときにやること|Macの細かい部分設定編
MacでCPUやメモリ・ネットワークなどの状態をメニューバーに表示させる「iStat Menus」
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
QRコードの生成ができるサイトやChrome拡張機能
ターミナル起動時のLast login表示を無効にする方法
技術的な文章を書く時の自分ルール
GitHubの通知を見逃さない!通知に特化したアプリ「Gitify」
UlyssesとWordPressを連携して投稿する方法
UlyssesでシートをDropboxやGoogle Driveなどの外部フォルダ上で管理する
知っていると作業が少しラクになるMacの豆知識 #1日1Tips – 2019年12月
クリップボード履歴を複数一括でペーストしたり、コピーした順にペーストするアプリ「Paste」
AlfredでKarabiner-Elementsのプロファイルを切り替えるWorkflowの作り方
Homebrew Caskを使うとき、「brew cask search」は効かないので「brew search」を使うようにする