MacBook Proでディスプレイのサイズ調整をして作業スペースを広げる

普段自宅ではMacBook Proにディスプレイをつないで作業をしています。
たまに自宅以外で作業するときも、ディスプレイの大きさがそこまで広くなくてもできるような作業しかしてこなかったのですが、最近MacBook Pro単体で長時間作業する必要に迫られるタイミングがありました。
しかも、ブラウザと横に広いExcelファイルを並べて開く必要があったり……
iPadがあれば接続してデュアルディスプレイにもできたのですが、あいにくiPadも持ってきていない状態でした。
狭いスペースで作業するのは本当にストレスで、なにかいい方法はないか考えていたのですが、ふとディスプレイサイズを拡大すればいいことに気がつきました。
ディスプレイのサイズ調整
[システム環境設定]→[ディスプレイ]で「解像度:」が「ディスプレイのデフォルト」になっているのを「サイズ調整」に変更します。
あとは1番右の「スペースを拡大」を選択します。
![[システム環境設定]→[ディスプレイ]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2023/02/image_1-2.png)
これでディスプレイサイズが変わりました。
元の状態が下記です。

ウインドウを画面いっぱいに広げて、ウインドウサイズはそのままでディスプレイのサイズ調整をすると下記になりました。

13インチのMacBook Proで解像度は「1440×900px」だったのが「1680×1050px」になって、作業スペースが広がったように感じます。
その分、文字サイズは小さくなってしまいますが、デュアルディスプレイのときに比べて近くで作業しているのでそこまで問題はありませんでした。
単に文字サイズが変わるだけならアプリごとの拡大・縮小機能を使えばいいかもしれませんが、ディスプレイのサイズ調整をすると、ウインドウのタイトル部分などアプリ全体が縮小するので余計に広くなったように感じます。
MacBook Pro単体で作業すると、普段のデュアルディスプレイがいかに効率的な状態なのか改めて感じさせられます。

Visual Studio CodeでGitをもっと便利に使うための拡張機能
高機能なランチャーアプリ「Alfred 4」がリリース!ダークモード対応やWorkflowが強化
Alfredと1Password 8を連携するWorkflowの設定方法
Path Finderのデュアルブラウザで、別枠へのファイル移動とコピーを使いやすくする
Macの画面を手軽に録画できるアプリ「Kap」
Jedit Ωの半角・全角変換機能を使って、全角と半角をすばやく変換する方法
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Gmailの確認不要なメールを整理してスッキリさせる
Macの文字入力をもっと楽にする小技集
テキストエディタのAtomをインストールしたら最低限設定しておきたいアレコレ
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Figma × Keyboard Maestroでどこまで効率化できる?
マウス操作の完成度が高いウインドウリサイズアプリ「Magnet」
Macで複数ディスプレイを使っている場合に便利な設定集
AppCleanerでMacアプリを関連ファイルごと完全に削除する
操作に没頭できる!Firefox版 Arcのようなブラウザ「Zen Browser」
chezmoi(シェモア)で始めるdotfiles管理
GitHubの通知を見逃さない!通知に特化したアプリ「Gitify」
Keyboard Maestroの変数基礎
Neovimを使い始める最初の一歩として便利な「LazyVim」
ウェブサイトをmacOSアプリとしてラッピングする「Unite Pro」