Hazelを使って、ファイルダウンロードのタイミングでDownloadフォルダを自動で開くようにする

Google ChromeやSafariなどでファイルをダウンロードしたあとは、基本的にFinderでDownloadフォルダを開いて、そのファイルに対して何かアクションを取るのが一般的だと思います。
そこで、Hazelを使って、ファイルダウンロードのタイミングでDownloadフォルダをFinderで開くようにしてみます。
Hazelに関しては過去に記事にしているので、そちらもご覧ください。
Hazelの監視フォルダを選択
まずはHazelの管理画面を開いて、監視フォルダを選択します。
おそらくDonwloadフォルダはデフォルトで追加されていると思います。
Downloadフォルダを選択したら、右カラムの下にある「+」ボタンをクリックして、ルールを追加しましょう。
Hazelのルール設定
ルールの追加画面では「トリガー(条件)」と「アクション」を設定します。
まずトリガーの方では「Date Added」「is after」「Date Last Matched」を設定することで、追加された日付が1番新しいファイル(Downloadフォルダにファイルが追加されたとき)に発火するようになります。
アクションの方では「Show in Finder」を使って、追加されたファイルがFinderで開かれるようにします。

これでOKをクリックすれば、ルールの設定は完了です。
試しに何かファイルをダウンロードしてみて、ちゃんとFinderで表示されるか確認しましょう。
ちなみに、初回実行時は「”HazelHelper.app”が”Finder.app”を制御するア クセスを要求しています。制御を許可する と、”Finder.app”の書類やデータにアクセスした り、そのアプリケーション内で操作を実行したりでき るようになります。」というダイアログが表示される可能性があります。

ここは「OK」を押さないと実行されないので、「OK」を押すようにしましょう。



Illustratorの環境設定ファイルを再生成する方法
BetterTouchToolでトラックパッドの端っこのクリックを無効化して、手が軽く触れることによる誤操作を防止する
Hazelを使って、最近使用していないアプリケーションやフォルダにラベルを貼って可視化する
Orbital 2と修飾キーの同時押しで、別のショートカットキーを発火させる方法
Path Finderでのカラム表示とリスト表示の切り替え
MacのGoogle日本語入力のキー設定で単語登録のショートカットキーを追加する方法
Alfredのクリップボード機能に履歴がちゃんと残らない・別のテキストが残ってしまう場合の対処法
Alfred 4でのWorkflowの作り方とWorkflow Objectのまとめ
動画の圧縮をFinder右クリックメニューの「選択したビデオファイルをエンコード」から行う
Gyazo Proにすると「画像キャプチャから編集、共有」までの流れがかなりラクになった
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Default Folder Xで保存ダイアログ内のファイルリストにフォーカスする方法
Obsidianで整理した知識をAnkiで定着させる方法
Figma × Keyboard Maestroでどこまで効率化できる?
マウス操作の完成度が高いウインドウリサイズアプリ「Magnet」
Macで複数ディスプレイを使っている場合に便利な設定集
AppCleanerでMacアプリを関連ファイルごと完全に削除する
操作に没頭できる!Firefox版 Arcのようなブラウザ「Zen Browser」
chezmoi(シェモア)で始めるdotfiles管理
GitHubの通知を見逃さない!通知に特化したアプリ「Gitify」
Keyboard Maestroの変数基礎