WebDesigner's Memorandumウェブデザイナーの備忘録

macOSのシステム環境設定「Spotlight」の設定見直し

今回はシステム環境設定の「Spotlight」について見直します。

そもそもSpotlightは使わない

そもそも設定以前の話ですが、自分はSpotlighは使っていません。

理由はAlfredを使っているからです。

  • Spotlightは余計な項目が多い
  • 動きがもっさりしている
  • Spotlightも機能が増えてきたが、Alfredの有料版の方が機能が豊富で優秀

Alfredに関してはこのブログで何度も取り上げているので、気になる方はご覧ください。

Spotlightの使いどころ

実は「AlfredがあるからSpotlightは全く使っていない」というわけではなく、Alfredの調子が悪くて再起動するときに、Spotlightから「Alfred」を検索して起動するのに使っていたりします。

また、macOSのアップデートに伴ってSpotlightも機能を増やしているので、いつでも試せるように機能をオフにはしていません。

Spotlightの設定

検索結果

[Spotlight]→[検索結果]ではSpotlightで表示する項目を選択できます。

使わないものは切ってしまいたいところではありますが、いつでも機能を試せるように自分は全てオンにしています。

プライバシー

[Spotlight]→[プライバシー]ではSpotlightで検索しないフォルダを設定できます。

「+」アイコンをクリックして選択するか、フォルダをリストにドラッグアンドドロップすれば追加できます。

ショートカットキーの変更

Spotlightを起動するショートカットキーは、デフォルトだとcommand + spaceです。
しかし、command + spaceは両親指ですぐ押せる位置にあるので、よく使うAlfredに割り当てます。

代わりにSpotlightはcommand + option + spaceにしています(command + shift + spaceでも良さそう)。

設定場所は[システム環境設定]→[キーボード]→[ショートカット]→[Spotlight]にある「Spotlight検索を表示」でできます。

著者について

プロフィール画像

サイトウ マサカズ@31mskz10

1997年生まれ。2016年から専門学校でデザインについて勉強。卒業後は神戸の制作会社「N'sCreates」にウェブデザイナーとして入社。このブログでは自分の備忘録も兼ねて、ウェブに関する記事や制作環境を効率的に行うための記事を書いています。

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