AlfredでURLをBit.lyで短縮URLにするWorkflow「Bit.ly URL Shorten」

現状、短縮URLを作成するとなると「Bit.ly」を利用する人が多いと思います。
わざわざBit.lyを開くのは少し手間ですが、AlfredのWorkflowを使うと一瞬で短縮URLが作成できます。
今回はそんな「Bit.ly URL Shorten」についてまとめておきます。
Bit.ly URL Shorten
「Bit.ly URL Shorten」を使うと、Alfred上でキーワードのあとにURLを入力すると、入力したURLの短縮URLがすぐに生成されます。
jqのインストール
このWorkflowは、「jq」というコマンドを使っているため、そのコマンドのインストールをしておく必要があります。
jqはJSONから値を簡単に抜き出したり、整形したり、JSON関連の処理できます。
Homebrewを使えば、下記コマンドを実行するだけでインストールできます。
$ brew install jqインストールが完了したら、下記コマンドを実行して、jqコマンドがインストールされているパスを表示します。
$ which jq表示されたパスは、あとでWorkflowをインストールするときに必要になるので、メモしておきましょう。
ちなみに自分の場合は、下記のパスが表示されました。
/opt/homebrew/bin/jqBit.lyのアクセストークンを取得
Bit.lyにログインして、右上のアカウント名をクリックして、[Settings]を選択します。
![Bit.lyの[Settings]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/06/image_1-18.png)
サイドバーから[API]を選択して、「Access token」部分にパスワードを入力して「Generate token」を選択します。

するとアクセストークンが表示されるので、それをメモしておきましょう。
これも、あとでWorkflowをインストールするときに必要になります。
Workflowのインストール
jqのインストールとBit.lyのアクセストークン取得ができたら、WorkflowのGitHubのページから「shorten.alfredworkflow」ファイルをダウンロードします。
ファイルをダブルクリックするか、AlfredにドラッグアンドドロップするとWorkflowのインストール画面が表示されます。
インストールするときに、変数の「JQPATH」と「BITLY_ACCESS_TOKEN」に先ほど取得した内容をペーストします。

設定できたら「Import」をクリックしてインポートしましょう。
基本的な使い方
使いたいときは、URLをコピーして、Alfredランチャーに「bitly」キーワードを入力したあとに、URLをペーストしてenterですぐに短縮URLが生成できます。

クリップボードに短縮URLがコピーされているので、ペーストして使用しましょう。


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