Fantastical 2は音声入力を使って予定を追加するのが便利!

Fantastical 2の特徴としてよく言われるのが「自然言語で予定を追加できる」ことです。
実はmacOS標準のカレンダーでも自然言語で予定の追加はできますが、まだFantastical 2の方が精度が高い印象です。
しかし、いくら精度が高くても使わなければ意味がありません。
キーボードでの入力の場合は結局「明日 午後 会議」のように、キーワードをスペースで区切って入力してしまいます。この方が文字数が少なくて済むので当然です。
ただ、音声入力であれば「明日の午後から会議」としゃべって追加できます。
キーボードで入力する手間がなくなりますし、予定の追加レベルの文章であればほとんど間違いなく認識してくれます。
音声入力の初回設定
Fantastical 2で音声入力を使用するためには、[編集]→[音声入力を開始]をクリックします。

初回選択時には「音声入力を有効にしてもよろしいですか?」ダイアログが表示されるので、「OK」を押して拡張音声入力をダウンロードします。

音声入力の方法
Fantastical 2を開いた状態で、command + Nで予定の新規追加をします。
左上に入力ボックスが表示されている状態でfnを2回押すと、マイクのアイコンが表示されます。

このアイコンが表示された状態でしゃべると、入力されていきます。
入力が終わったらenterを押して完了です。
ミニウインドウでも同様にfnの2回押しで使えるので、予定の追加がサクッとできますね。

DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Keyboard Maestroのバージョン9.0がリリース!ダークモード対応やJSON関連のアクションが追加
Path Finder 8で使えるツールバーの項目一覧
Google日本語入力のRomaji tableを設定して、ローマ字入力する感覚で絵文字を表示させる方法
Dropboxのスマートシンク機能でハードディスクの容量を消費せずにファイルの管理を行う
Alfredで特定のフォルダ内だけを検索するWorkflowを作成する方法
Macでデュアルディスプレイ時に、通知を表示するディスプレイを指定する方法
Gmailの確認不要なメールを整理してスッキリさせる
Path Finder 8でブックマークバーにフォルダやアプリケーションを設置して使用する
Path Finderの「Finderで開く」が機能しないので、Keyboard Maestroで代替用マクロを作成する
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Neovimを使い始める最初の一歩として便利な「LazyVim」
ウェブサイトをmacOSアプリとしてラッピングする「Unite Pro」
Keyboard Maestroの「Macro Debugger」で複雑なマクロのデバッグを行う方法
無料版でも高機能なランチャーアプリ「Raycast」の基本機能と環境設定
OnyXでターミナルを使わずにmacOSの詳細設定を行う
軽量で高速なターミナルエミュレーター「Ghostty」の設定方法
Eagleで実現するクリエイティブ素材の簡単管理
かゆいところに手が届く「Supercharge」でMac環境を便利にカスタマイズする
超軽量なコードエディタ 「Zed」をサブエディタとして活用する
Bartender 6で追加されたWidgets機能で自作メニューバーアイテムを簡単に作成する