Apple Watchの余計な通知を来ないようにして快適にする方法

Apple Watchを付けていると、iPhoneに来る通知がApple Watchに来るようになります。
すぐ気がつきますし、iPhoneを取り出さずに内容の確認(ものによっては返信)までできてしまうので非常に便利なのですが、来すぎると今度はストレスになります。
また、デフォルトの状態だと「呼吸」や「アクティビティ」などのApple Watchのアプリの通知が定期的に来てしまいます。
これも正直ストレスです。
今回はこれらの余計な通知を来ないように設定して、必要な通知だけに絞ることでApple Watchを快適にする方法についてまとめておきます。
アクティビティ関連の通知を切る
Apple Watchでかなりストレスなのがアクティビティ関連の通知です。
| 通知名 | 通知が来るとき |
|---|---|
| スタンドリマインダー | 1時間50分座り続けたとき |
| デイリーコーチング | ゴールを達成するためのアドバイス |
| ゴール達成 | ゴール達成時の通知 |
| スペシャルチャレンジ | チャレンジ達成時 |
| アクティビティ共有の通知 | 友達が3つのゴール達成時やバッジ獲得時に通知 |
計測は楽しいのですが、毎日通知が来るのはうっとうしいですし、他のチャットの通知と区別ができません。

これらの通知を切るには、iPhoneのWatchアプリで[通知]→[アクティビティ]内の通知のチェックを外します。

呼吸の通知を切る
呼吸アプリの通知はWatchアプリで[通知]→[呼吸]で「通知オフ」を設定すると来なくなります。

それ以外のアプリの通知設定
「アクティビティ」「呼吸」などの標準アプリ意外の通知はWatchアプリで[通知]の下の方にチェックがあるので、ここをオフに設定すると来なくなります。

ここでチャット系のアプリだけをオフにしておけば、余計な通知が来なくなるのでかなり快適になります。
まとめ
Apple Watchを買って最初の頃は、設定が面倒でそのまま放置していました。
しかし設定は[通知]内ですぐできますし、余計な通知が来なくなると重要なチャットだけちゃんと届くようになるので、Apple Watchがさらに魅力的に感じるようになりました。


Keyboard Maestroで「Path Finderで選択したファイルを特定アプリで開く」プラグインを作成する方法
PCの単語登録(辞書登録機能)の辞書分類やルールについて改めて考えてみる
AlfredでNotion内の検索ができるようになるワークフロー「Notion Search」
テキストエディタをAtomからVisual Studio Codeに移行しました
Gmailのラベルとフィルタ機能を使ってメールを自動的に振り分ける
MAMPでhtdocs内に複数のローカルホストを作成する方法
ショートカットキーの一覧をSketchを使って作成する方法とそのメリット
ExcelやSpreadsheetの文字入力時に、矢印キーを押すとセルが移動してしまう問題
Vimのプラグインマネージャー「Vundle」のインストール方法
アプリやフォルダを一気に開ける「Workspaces」の環境設定
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
【2026年版】Karabiner-Elementsで実現する右commandキー活用のススメ
Bartender ProのTop Shelf機能でできること
高機能なスクリーンショットアプリ「CleanShot X」
macOSの効率化に関するDiscordコミュニティ「CMD-F」を立ち上げました
1Passwordの開発者向け機能(SSH Agent / Environments / 1Password CLI / Developer Watchtower)
Default Folder Xで保存ダイアログ内のファイルリストにフォーカスする方法
Obsidianで整理した知識をAnkiで定着させる方法
Figma × Keyboard Maestroでどこまで効率化できる?
マウス操作の完成度が高いウインドウリサイズアプリ「Magnet」
Macで複数ディスプレイを使っている場合に便利な設定集