Bartenderの「Quick Search menu bar items」でメニューアイコンを検索してアクティブにする方法

最近使っているアプリも多くなってきていて、メニューバー内に表示されるアイコンがいっぱいになってきました。
普段はほとんどのアイコンをBartenderで隠しているので、一見スッキリして見えますが、アイコンを表示させるとメニューバーいっぱいにアイコンが表示されます。
今後使っていくアプリがどんどん増えていくことも考えると、毎回メニューバー内をアイコンを見て探すのはそろそろ辞めたいなと感じるようになってきました。
そもそも目視でアイコンを探してクリックするのがイヤでDockは使っていないはずなのに、メニューバーはいままで許容していたのか…とも思います。
Bartender 4には「Quick Search menu bar items」という機能があり、メニューアイコンを検索して探せるので、今後はこれでメニューアイコンを探すようにします。
Quick Search menu bar itemsの設定
Bartenderの環境設定の[Hot Keys]タブに「Quick Search menu bar items」があるので、クリックしてショートカットキーを設定します。

自分の場合は修飾キー全押しと「B(Bartenderの頭文字)」にしました。
caps lockで修飾キー全押しができるようにしているので、実質caps lock + Bで、片手でもギリギリ届きます。
caps lockで修飾キー全押しにする方法はKarabiner-Elementsというアプリを使っていて、過去に記事にしているのでぜひそちらもご覧ください。
Quick Search menu bar itemsの使い方
先ほど設定したショートカットキーを実行すると、検索ウインドウが表示され、メニューアイコンが並んでいます。

アイコン名で検索して絞り込みもできますし、enterで選択したメニューアイコンが表示されてアクティブになります。
optionを押しながら選択するとメニューアイコンを表示させるだけにもできます。
メニューを閉じてしばらく時間が経つと、非表示だったアイコンはまた非表示に戻ります。
かなり理想的な動きをしてくれました。
今後のメニューアイコンの整理
この機能があるおかげで、わざわざアイコン一覧を表示して目視で探す必要がなくなりそうです。
とはいえ、下記のようなアイコンに関してはメニューバーの右側に固めておいてすぐ使えるようにしておきます。
- 本当に頻繁に使うアイコン
- 目視自体に意味のあるアイコン
- ステータスの表示
- 日付
それ以外のアイコンに関しては検索して使う方向で問題なさそうです。





iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
Macのバッテリー効率を上げるアプリ「Endurance」
chezmoi(シェモア)で始めるdotfiles管理
Visual Studio Codeのエクスプローラーを見やすくするちょっとしたカスタマイズ
機能の差が分かりにくいDropboxの「選択型同期」と「同期の無視」の違い
入力関連のトラブルを防ぐためにも、システム環境設定の[キーボード]→[ユーザ辞書]を確認しておく
Google ChromeでBasic認証のダイアログが一瞬で消えて認証できないときは拡張機能を確認!
無料のSVGビューワーの「Gapplin」でSVG画像を確認する
GitHubの通知を見逃さない!通知に特化したアプリ「Gitify」
Path Finderで左サイドバーとは別に、「Favorites」だけを表示させる右サイドバーを表示する
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Default Folder Xで保存ダイアログ内のファイルリストにフォーカスする方法
Obsidianで整理した知識をAnkiで定着させる方法
Figma × Keyboard Maestroでどこまで効率化できる?
マウス操作の完成度が高いウインドウリサイズアプリ「Magnet」
Macで複数ディスプレイを使っている場合に便利な設定集
AppCleanerでMacアプリを関連ファイルごと完全に削除する
操作に没頭できる!Firefox版 Arcのようなブラウザ「Zen Browser」
Keyboard Maestroの変数基礎