Bartender 4のShow for Updates機能を使って、AirPodsに接続しているときだけ「ToothFairy」のアイコンを表示させる

Bartender 4のShow for Updates機能を使うと、特定条件のときだけメニューアイコンを表示できます。
今回はこの機能と「ToothFairy」のアイコンを表示させて、AirPodsが接続されているかひと目で判断できるようにします。
ToothFairyのアイコン設定
ToothFairyは特定のBluetoothデバイスを接続する専用メニューアイコンを追加したり、デバイス接続のショートカットキーを追加するアプリです。
詳細は過去に記事にしているので、そちらをご覧ください。
Bartenderの設定
Bartenderの[環境設定]→[Show For Updates]で「+」をクリックして新規作成します。
ToothFairyの対象アイコンを選択して「Create Show For Update Trigger」をクリックします。

次に「Show when:」で「Item is compared against saved image(項目を比較して設定画像と違う場合に表示)」を選択します。
これはあらかじめ指定した画像とメニューアイコンを比較して、アイコンの表示・非表示を切り替える設定です。

設定はこのままで問題ないので「Done」を押して追加しましょう。
これでBluetoothデバイスが接続されるとアイコンが変化して、それがトリガーで表示されるようになります。
逆に未接続の場合のみ表示させる方法
逆に未接続の場合に表示させたい場合は「show when:」で「it maches image」を選択するだけです。

もしくは、接続した状態で「Refresh Image」ボタンをクリックすると現在のアイコンを画像として取り込んでくれるので、比較対象の画像を変えて対応もできます。



Google Chrome単体で「あとで読む」を実現する「リーディングリスト」機能
Transmitで特定拡張子のファイルを開くアプリケーションを指定する方法
Bartenderの「Quick Search menu bar items」でメニューアイコンを検索してアクティブにする方法
220以上の有料Macアプリが使えるサブスクサービス「Setapp」
iStat Menusの「センサー」アイコン表示と設定
Path Finderで左サイドバーとは別に、「Favorites」だけを表示させる右サイドバーを表示する
Macを使って、打ち合わで画面共有をする前にやっておきたい設定や確認事項まとめ
Macで複数ディスプレイを使っている場合に便利な設定集
QRコードの生成ができるサイトやChrome拡張機能
Path Finderのサイズブラウザ機能で容量の大きいファイルを探して整理する方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
WebPに対応して画像サイズを最適化する方法
Path Finder 8のサイドバー設定がたまに初期化されてしまう問題
Visual Studio CodeのEasy Sassを使って簡単にSassのコンパイルを行う方法
MAMPでローカル開発環境にWordPressをインストールする手順
WordPressのカスタム投稿タイプを追加後、ページは存在しているはずなのに404になる場合の解決方法
Nuxt.jsでaxios-moduleを使ってAPIからデータを取得・表示する|Nuxt.jsの基本
学生から社会人、自分がWebデザイナーとして社会に出る前に立てた目標
Macでデュアルディスプレイ時に、通知を表示するディスプレイを指定する方法
HTTP通信をラクに実装できる「axios」の基本