GA4でページビューを確認する方法

GA4を使っていく上で、いままでのUAと同じようにページビューの数を確認する方法についてまとめました。
GA4でページビューの確認をする
UAではサイドバーに[行動]という項目がありましたが、GA4ではその代わりに[エンゲージメント]になっています。
ページビューの確認ができる項目は3項目あります。
それぞれ微妙に画面が違ってきます。
エンゲージメントの概要
サイドバーの[レポート]→[エンゲージメント]→[エンゲージメントの概要]を選択します。
![[レポート]→[エンゲージメント]→[エンゲージメントの概要]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/09/image_1-10.png)
「概要」という名前の通り、このページではページビュー以外にも基本的な情報がいくつか表示されます。
- 平均エンゲージメント時間
- 過去30分間のユーザー
- イベント数
- 指定期間内で多く表示されているページ
- ユーザーとアクティビティの推移
- ユーザーのロイヤリティ
「表示回数」と書かれている部分がページビューになります。
イベント
サイドバーの[レポート]→[エンゲージメント]→[イベント]を選択します。
![[レポート]→[エンゲージメント]→[イベント]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/09/image_2-11.png)
GA4からは「イベント」という単位で様々な操作や情報を管理します。
ただ、表示された直後だとページビュー以外のイベントもすべて表示されてしまっているので、イベントの中から「page_view」をクリックして絞り込みをします。
ページとスクリーン
サイドバーの[レポート]→[エンゲージメント]→[ページとスクリーン]を選択します。
![[レポート]→[エンゲージメント]→[ページとスクリーン]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/09/image_3-9.png)
ここでは指定した期間で多く表示されたページが一覧で表示されます。
とにかくページビューの多い順に一覧表示したい場合は、ここを確認するのが手っ取り早そうです。

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