Macで英語の発音記号を入力する方法

「Macで発音記号を入力したいときはどうすればいいんだろう?」と気になったので、入力方法をまとめておきます。
記号の入力パネルから入力する方法
メニューバーの入力ソースアイコンをクリックし、[絵文字と記号を表示]を選択します。
デフォルトだと下の画像のようにパネルのような表示になっていますが、右上のアイコンをクリックして表示を変更します。

左上の「・・・」アイコンをクリックして、[リストをカスタマイズ…]を選択すると非表示になっているカテゴリがいくつか表示されます。
![[リストをカスタマイズ...]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/02/image_2-5.png)
「音声字母」にチェックを入れて「完了」を押せば発音記号が表示されます。

あとは入力したい記号をダブルクリックすれば、選択した文字が入力されます。
一覧サイトからコピーする
Unicode一覧をまとめている「うにこ〜ど」というサイトがあり、そこにアクセント記号付き文字や発音記号、特殊文字の一覧があります。
HTML表記も載ってありますし、並びもアルファベット順になっていますね。

ここをコピーして持ってくる方法もあります。
キーボードショートカット
たとえば、「é」を入力したい場合はoption + E → Eで、「ó」の場合はoption + E → Oなどです。
このようにアルファベットになにか特殊な記号がついた文字は、全部で下記の5種類あり、option + ○のあとに入力したい文字を打つと表示できます。
| 例 | 表示される文字 | ショートカットキー |
|---|---|---|
| é | 文字の上に「’」がつく | option + E → ○ |
| ü | 文字の上に「..」がつく | option + U → ○ |
| î | 文字の上に「^」がつく | option + I → ○ |
| ñ | 文字の上に「~」がつく | option + N → ○ |
| à | 文字の上に「`(チルダ)」がつく | option + ` → ○ |
他の発音記号や特殊文字もoptionを押しながらキー入力をすると入力されたりします。
さすがに覚えきれないでしょうし、現実的ではないですね。
ただ、「é」に関しては製品名でも使われることがあるので、覚えておいても損はありません。

Google Chromeのアップデートの影響?MacのGoogle Meetで画面共有ができないときに確認すること
軽量で高速なターミナルエミュレーター「Ghostty」の設定方法
iStat Menusの「CPU & GPU」アイコン表示と設定
無料のSVGビューワーの「Gapplin」でSVG画像を確認する
macOSの環境をすぐに復元したり、別Macと同期するために必要な情報をまとめた「アプリ設定フォルダ」を作る
Bartender 6で追加されたWidgets機能で自作メニューバーアイテムを簡単に作成する
M1 MacのHomebrewでのインストール時に「Cannot install under Rosetta 2 in ARM default prefix (/opt/homebrew)!」エラーが出る場合の解決法
Google Driveで「サーバーでエラーが発生しました。しばらくしてからもう一度お試しください。」と表示される場合の対処法
iStat Menusの「ディスク」アイコン表示と設定
新しいMacBook Proを購入して移行するときにやること|Macの細かい部分設定編
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Eagleで実現するクリエイティブ素材の簡単管理
かゆいところに手が届く「Supercharge」でMac環境を便利にカスタマイズする
超軽量なコードエディタ 「Zed」をサブエディタとして活用する
Googleカレンダーを便利に活用するための小技集(祝日だけを表示・月末の繰り返しイベントを追加)
Obsidianを使った「自己流PKM」で行う知識トレーニング
テキストエディタ・ノートアプリ関連のショートカットキーをKeyboard Maestroで統一する
Path Finderを使ってキーボードだけでファイル操作する方法(応用編)