iPadでスクリーンショットを撮るいくつかの方法

iPhoneの場合は物理ボタンを使う方法と、AssistiveTouchを使う方法があります。
iPadの場合はそれ以外にも、Apple Pencilやキーボードを使った方法があり、状況に合わせて使い分けられます。
1. 物理ボタンを使う方法
iPadの右上端にあるトップボタン(電源ボタン)と音量ボタンのどちらか片方を同時に押して放すとスクリーンショット撮れます。
ホームボタンがあるモデルの場合はトップボタンとホームボタンを押します。
もっとも一般的な方法でiPhoneと同様の撮影方法です。
2. AssistiveTouchを使う方法
iPadの設定アプリを開いて[アクセシビリティ]→[タッチ]→[AssistiveTouch]をオンにします。
![[アクセシビリティ]→[タッチ]→[AssistiveTouch]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/12/image_1.jpg)
すると画面上に丸いアイコン(AssistiveTouch)が表示されるようになり、アイコンをタップして[デバイス]→[その他]→[スクリーンショット]で撮影できます。
[アクセシビリティ]→[タッチ]→[AssistiveTouch]→[最上位メニューをカスタマイズ]でアイコンをスクリーンショットに変更しておくと、AssistiveTouchを開いてすぐにスクリーンショットを表示できるようになります。
他にも[シングルタップ]や[ダブルタップ]、[長押し]でそれぞれAssistiveTouchアイコンをタップしたときの操作を変えられます。
3. Apple Pencilを使う方法
設定アプリを開いて[Apple Pencil]の下にある「ペンシルジェスチャ」で[左下隅スワイプ]と[右下隅スワイプ]の設定ができます。
![[Apple Pencil]の下にある「ペンシルジェスチャ」](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/12/image_2.jpg)
ここで「スクリーンショット」を選択しておくと、Apple Pencilで画面隅からスワイプしてすぐにスクリーンショットが撮れるようになります。
Apple Pencilを使ってスクリーンショットを撮影して、そのまま撮ったスクリーンショットにApple Pencilで文字を書き込むような使い方ができます。
4. キーボードを使う方法
macOSと同じショートカットキーでshift + command + 3とshift + command + 4でスクリーンショットが撮れます。
ちなみに、shift + command + 4の場合は撮影後に編集画面が表示されます。
shift + command + 3の場合は編集画面は表示されず、撮影された画像が画面左下に表示されます(画像をタップして編集画面に移動することは可能)。

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