Local by Flywheelのページ遷移を軽くする設定

この記事の要約
Local by Flywheelの[Preferences]→[Advanced]にある「Faster Docker Volumes」と「IPv6 Loopback」の2つの項目を「ON」に設定する。
WordPressのローカル開発環境にはLocal by Flywheelを使っていますが、ずっと使っていると途中から動作が重くてページの遷移時に時間がかかるようになったりします。
今回はLocal by Flywheelで動作を簡単に軽くする方法を紹介します。
表示設定を変更する
Local by Flywheelの[Preferences]→[Advanced]にある「Faster Docker Volumes」と「IPv6 Loopback」の2つの項目を「ON」にして「APPLY」します。
![[Preferences]→[Advanced]の設定](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2020/06/image_1-8.png)
設定を変更するダイアログが表示されるのでパスワードに自分のMacにログインするときのパスワードを入力して「OK」を押します。

あとはアプリを再起動すると、これだけでサイトの動作がかなり軽くなります。
「Faster Docker Volumes」の設定
デフォルトの設定(オフの状態)ではローカル開発環境に使っているDocker Volumesが高速なものになっていない場合があります。
「Faster Docker Volumes」をオンにすると、1番早いDocker Volumesを使ってくれるようになるので速度が上がります。
ただ、すでに使われているDocker Volumesが高速なものの場合は変化がありません。
「IPv6 Loopback」の設定
「IPv6 Loopback」をオンにすると、DNSの遅延をが解消される可能性があります。
アクティビティモニタでCPU消費の激しいアプリを終了する
それでも解消されない場合は、「アクティビティモニタ.app」を開いて、CPU消費の激しい使っていない他のアプリを終了します。
Local by Flywheelに限らず、使っていない他のアプリはこまめに終了するようにしましょう。

WordPressのメディアライブラリで画像を追加するときに表示される「HTTP エラー」の解消方法
選択テキストをHTMLタグですぐ囲めるようになるVisual Studio Code拡張機能「htmltagwrap」
既存プロジェクトにCompassが導入されている場合に備えて、最低限Sassのコンパイルだけでも行えるようにしておく
属性・Class・IdなどHTMLタグの細かい部分を見ていこう!!
iTerm2でさらに細かい機能の設定ができる環境設定の「Advanced」タブ
JavaScriptで簡単にCookie操作ができるライブラリ「js-cookie」
様々な作業を自動化するgulpの基礎と導入方法
ウェブサイト上で簡単にWYSIWYGエディタを実装する「TinyMCE」
iOS Safariで指定したフォントサイズにならない場合の対処法
PS Auto Sitemapを使って自分のブログのサイトマップを作成する
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Fantastical 2 for Macでスムーズにカレンダーの登録を行う
Path Finder 8で動作がおかしいと思ったときにチェックすること
Macでリッチテキストをコピペしたときに、余計なスタイルが入ってしまうのを回避する方法
Figmaで文字色と背景色のコントラスト比をチェックするプラグイン「Contrast」
1PasswordとAlfredを連携してログイン情報の検索を行う方法
iOS Safariで文章の最後の1文字だけ改行されてしまう現象の対処法
AlfredのWorkflowをコードを書いて作成する方法
高速なzshのプラグインマネージャー「Zplugin」の導入方法
話題の「瞑想」にはどんな効果がある?続けることで得られるメリット
ウインドウリサイズ系のアプリMagnet・ShiftIt・BetterTouchToolの比較