Gitで最初に設定しておくユーザー名とメールアドレスのグローバル設定

Gitを使う場合は、Gitで使用するユーザー情報を設定する必要があります。
今からGitを使う人は、このユーザー情報を設定していない場合があり、教えようにもコマンドが何だったか覚えていないので、備忘録として残しておきます。
Gitのグローバル設定
ターミナルで下記のコマンドを実行して登録します(シングルクォート内の内容は各自入力)。
$ git config --global user.name 'username'
$ git config --global user.email 'username@example.com'間違えても、もう1度コマンドを実行すれば上書きが可能です。
ここに入力した情報がGitコミット時の「作者」に表示されます。
現状の設定確認方法
現状の設定を確認したい場合は、下記コマンドで設定一覧が確認できます。
$ git config --global --list設定ファイルの場所
設定した情報はホームディレクトリの.gitignoreに追加されていきます。

すでに設定ファイルがある場合はこのファイルを直接変更してもOKです。
また、元データはバックアップとしてDropbox配下に設置しておいて、元の場所にシンボリックリンクを置いておくことで複数台Macで同期もできます。


コードスニペットの管理方法や命名規則について
ウェブサイトをダークモードに対応するときに気をつけること
ブログに見出しを設置できるjQueryプラグイン「TOC | jQuery Table of Contents」
iOS Safariで指定したフォントサイズにならない場合の対処法
手軽にコーディングの勉強ができるCodePenをもっと便利に使うための設定
CodeAnywhereでターミナルに触る練習をする
Apacheのテストページを非表示にする方法
Android実機で表示しているサイトを、Chrome開発者ツールで開いて検証する方法
Nuxt.jsの基本と最初のセットアップ「プロジェクトの作成と起動をするまでの流れ」
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
ウェブ開発時のテスト環境と本番環境の取り違えを防ぐChrome拡張機能「Environment Marker」
【2026年版】Karabiner-Elementsで実現する右commandキー活用のススメ
Bartender ProのTop Shelf機能でできること
高機能なスクリーンショットアプリ「CleanShot X」
macOSの効率化に関するDiscordコミュニティ「CMD-F」を立ち上げました
1Passwordの開発者向け機能(SSH Agent / Environments / 1Password CLI / Developer Watchtower)
Default Folder Xで保存ダイアログ内のファイルリストにフォーカスする方法
Obsidianで整理した知識をAnkiで定着させる方法
Figma × Keyboard Maestroでどこまで効率化できる?
マウス操作の完成度が高いウインドウリサイズアプリ「Magnet」