WebDesigner's Memorandumウェブデザイナーの備忘録

Visual Studio CodeでGitをもっと便利に使うための拡張機能

Visual Studio CodeでGitを使うときに、あると便利な拡張機能についてまとめておきます。

デフォルトのGit機能に関しては過去に記事にしているので、そちらを参考にしてください。

Git関連の拡張機能

拡張機能名内容
GitLens「コミット単位でのファイル比較」や「最新のコミット内容とそのコミッター表示」など
Git Graph Gitの履歴が見やすくなる
gitignoregithub/gitignoreを参照して自動で.gitignoreを作成してくれる

GitLens

  • コミット単位でのファイル比較
  • 最新のコミット内容表示

上記のようなGitの細かい操作をVisual Studio Code上で行なえます。

インストールするとサイドバーに新しく「GitLens」のアイコンが追加されるので、そこからリポジトリやファイルの履歴を選択して、過去のコミットの確認ができます。

GitLens

とりあえず入れておいて損は無い拡張機能です。

Git Graph

Gitの履歴が見やすくなる拡張機能です。
インストールすると下のメニューバーに「Git Graph」項目が追加されるので、そこをクリックするとコミット履歴が見れます。

似た有名な拡張機能にGit Historyというのもありますが、起動に時間がかかるのでGit Graphの方を使っています。

gitignore

github/gitignoreを参照して自動で.gitignoreを作成してくれる拡張機能です。

インストールするとcommand + shift + Pで表示するコマンドパレットに「Add gitignore」コマンドが追加されます。

それを選択してプロジェクトで使う言語等を選択すると、その言語に必要な.gitignoreを生成してくれます。

何を除外するのか毎回わざわざ設定するのは面倒なので、これで作成してしまった方がラクです。

著者について

プロフィール画像

サイトウ マサカズ@31mskz10

1997年生まれ。2016年から専門学校でデザインについて勉強。卒業後は神戸の制作会社「N'sCreates」にウェブデザイナーとして入社。このブログでは自分の備忘録も兼ねて、ウェブに関する記事や制作環境を効率的に行うための記事を書いています。

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