Alfredの1Password連携で、登録しているウェブサイトではなくアプリでログイン情報を開く方法

Alfredの1Password連携はものすごく便利なのですが、ウェブページとアプリ両方あるサービスで使うのには不向きでした。
例えば、Slackなどのログイン情報をAlfredから検索して開こうとした場合、ブラウザでSlackが開かれてしまいます。
アプリに入力したいから、1Passwordを開いてログイン情報が見られるといいのに、ブラウザでページが毎回開かれてしまうのはストレスでした。
いままでの対処方法としては「ログイン」ではなく「パスワード」でも保存しておくことですが、それだけのために2種類用意するのも面倒です(同じパスワードが2つ存在すると認識されてしまって、1Passwordの警告も表示されてしまいますし…)。
そんな悩みがAlfredのバージョン4.1で解消されました。
ちなみに、そもそものAlfredと1Passwordの連携方法に関しては、過去に記事にしているのでそちらをご覧ください。
ログイン情報を1Passwordで開く
Alfredのバージョン4.1以降は、1Password検索時にcommand + enterをすると、登録されているウェブサイトではなく、1Passwordアプリでログイン情報が表示されます。

これで、ウェブサイトを開きたいときはenter、アプリなどに入力したいからウェブサイトを開きたくないときはcommand + enterと使い分けができるようになりました。
こういうかゆいところに手が届く機能を付けてくれるのがAlfredの魅力です。


Macのウインドウサイズを瞬時に変更できる「BetterSnapTool」を自分好みにカスタマイズする方法
Keyboard Maestroの変数基礎
Path Finderのデュアルブラウザ機能をもっと便利に使いこなすための勘どころ
メールによくある「アーカイブ機能」が何なのか今まで知らなかったので調べてみた
Visual Studio CodeでIllustratorのスクリプトを書く時に便利な拡張機能「ExtendScript Debugger」
Alfred 4.0.8からAirDropやiCloud DriveをすばやくFinderで開けるように!
Keyboard Maestroで「Path Finderで選択したファイルを特定アプリで開く」プラグインを作成する方法
サイト上のSVG画像を簡単に保存できるChrome拡張機能「svg-grabber」
Sketchのプラグインを管理ツールを使わずに直接フォルダで管理する方法
Gmailでとりあえず最初にしておくと便利な設定
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
自宅ですぐにインターバルトレーニングを始めたいならApple Watchの「Seconds」がオススメ!HIITと相性抜群!
Figmaで簡単に波の素材を生成するプラグイン「Get Waves」
ATOKで日本語を英単語に変換したいときはF4で変換する
AutoSleepを使って、Apple Watchをつけたまま寝るだけで自動的に睡眠ログを取る!
Evernoteに公式のテンプレート機能が登場!!これでスムーズにテンプレートを呼び出すことが可能に!!
Stationの「My custom apps」機能を使って好きなウェブサイトをStationに追加する
EvernoteとBearの違いや使い分けのヒント
iStat Menusの「CPU & GPU」アイコン表示と設定
ダミーとして使うURLは適当に入力せず、決まったものを使うようにしよう
CSSだけで画像の比率を保ってトリミングできる「object-fit」