Alfredの1Password連携で、登録しているウェブサイトではなくアプリでログイン情報を開く方法

Alfredの1Password連携はものすごく便利なのですが、ウェブページとアプリ両方あるサービスで使うのには不向きでした。
例えば、Slackなどのログイン情報をAlfredから検索して開こうとした場合、ブラウザでSlackが開かれてしまいます。
アプリに入力したいから、1Passwordを開いてログイン情報が見られるといいのに、ブラウザでページが毎回開かれてしまうのはストレスでした。
いままでの対処方法としては「ログイン」ではなく「パスワード」でも保存しておくことですが、それだけのために2種類用意するのも面倒です(同じパスワードが2つ存在すると認識されてしまって、1Passwordの警告も表示されてしまいますし…)。
そんな悩みがAlfredのバージョン4.1で解消されました。
ちなみに、そもそものAlfredと1Passwordの連携方法に関しては、過去に記事にしているのでそちらをご覧ください。
ログイン情報を1Passwordで開く
Alfredのバージョン4.1以降は、1Password検索時にcommand + enterをすると、登録されているウェブサイトではなく、1Passwordアプリでログイン情報が表示されます。

これで、ウェブサイトを開きたいときはenter、アプリなどに入力したいからウェブサイトを開きたくないときはcommand + enterと使い分けができるようになりました。
こういうかゆいところに手が届く機能を付けてくれるのがAlfredの魅力です。



複数サービスを1つのアプリで管理できるStationの通知設定
知っていると作業が少しラクになるMacの豆知識 #1日1Tips – 2019年12月
ATOKで変換時に文章を指摘してくれる「校正支援」タブの設定項目
Google Chromeで「パスワードを保存しますか?」ポップアップを非表示にする方法
ウインドウリサイズ系のアプリMagnet・ShiftIt・BetterTouchToolの比較
Path Finder9.3からラベル・タグ機能の表示を変更できるように!複数のラベルにも対応!
合字に対応したプログラミング用フォント「Fira Code」でテキストエディタが見やすくなる
iTerm2をホットキーで表示・非表示の切り替える方法
ATOKに「短縮読み」の単語を登録して、よく使うフレーズを一瞬で入力する
Alfred 4のファイル検索機能を使って、ファイルの操作を高速で行う方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Default Folder Xで保存ダイアログ内のファイルリストにフォーカスする方法
Obsidianで整理した知識をAnkiで定着させる方法
Figma × Keyboard Maestroでどこまで効率化できる?
マウス操作の完成度が高いウインドウリサイズアプリ「Magnet」
Macで複数ディスプレイを使っている場合に便利な設定集
AppCleanerでMacアプリを関連ファイルごと完全に削除する
操作に没頭できる!Firefox版 Arcのようなブラウザ「Zen Browser」
chezmoi(シェモア)で始めるdotfiles管理
GitHubの通知を見逃さない!通知に特化したアプリ「Gitify」
Keyboard Maestroの変数基礎