「DevTools z-index」でz-indexがかかっている要素をChrome開発者ツールに一覧表示させる

この記事の要約
- 「DevTools z-index」をインストールすると、開発者ツールの[Elements]内に[z-index]タブが追加される
- z-indexの値が大きい順に一覧で表示されるので、z-indexが現状どうなっているか知りたいときに便利
CSSで設定しはじめるとややこしいのがz-index、どの要素にどれだけの値が設定されているのか分からず、「とりあえずz-index:999999;にしておこう」となりがちです。
そんな風にその場のノリで設定していると、いつの間にかどんどん値が大きくなって管理が大変になります。
今回は現在表示しているページの、どの要素にz-indexがかかっているのか一覧で表示できるChrome拡張機能の「DevTools z-index」について紹介します。
DevTools z-indexのインストール

「DevTools z-index」はChromeウェブストアからインストールできます。
他のChrome拡張機能と違って、画面右上にアイコンは追加されないので注意が必要です。
(追加されている場合は右クリックから非表示にできます)
DevTools z-indexの使い方
インストールすると、開発者ツールの[Elements]タブ内の、[Styles]や[Computed]などが並んでいるタブ内に[z-index]が追加されます。
追加されている[z-index]タブをクリックすると、z-indexの値と要素の一覧が、値の大きい順に並んでいます。
![[z-index]タブ](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2020/05/image_2-10-1024x557.png)
要素をクリックすれば、その要素が選択できるようになっているので、どの部分のコードかもすぐに分かります。

他の人が書いたコードを触るときなんかも、一度これで確認して現状がどうなっているか確認するといいですね。


JavaScriptのtest関数と正規表現でバリデーションチェックを行う
PubSubHubbubを利用してWebサイトの更新をリアルタイムに通知しよう
選択テキストをHTMLタグですぐ囲めるようになるVisual Studio Code拡張機能「htmltagwrap」
WordPressの自動バックグラウンド更新を無効にする方法とその注意点
Local by FlywheelでWordPressのローカル開発環境構築のハードルが一気に下がる
JavaScriptで配列内から特定条件の要素を探す方法
js-cookieでウェブサイトのダークモード表示設定をユーザーごとに保存しておく方法
SourceTreeでBacklogのGitを使うときに、権限エラーになってしまう場合の解決法
Movable Typeでコメントアウトして出力時に無視する方法
スマホやPCにプッシュ通知をしてくれる「Push7」をブログに追加する方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
CSS Nite in Kobe, vol.40「クライアントとのより良い関係性を築くためのコミュニケーション手法」に参加してきました
Bluetoothデバイスのメニューアイコンを追加したり、バッテリー情報を表示させる「ToothFairy」
知っているとちょっと便利なMacの小技 #1日1Tips – 2019年8月
画面キャプチャから動画編集までできるScreenFlowの基本的な設定
1つのノートアプリにすべて集約するのをやめた理由|2025年時点のノートアプリの使い分け
GUIコンパイラのPreprosを使ってSassのコンパイルを行う
Visual Studio Codeの文字サイズやタブサイズの設定方法
アプリやフォルダを一気に開ける「Workspaces」の環境設定
Figmaで簡単に波の素材を生成するプラグイン「Get Waves」