iCLUSTA+でWordPressのアップロード容量を上げたいときのメモ

GMOクラウドのレンタルサーバーiCLUSTA+では、ファイルアップロード容量がデフォルトで2MBになっています。
今回はWordPress管理画面での、ファイルアップロード容量を上げるときの手順についてです。
ファイルアップロード容量を上げる
ファイルアップロード容量を上げる方法は「.htaccessを編集する方法」か「php.iniファイルをアップする方法」のどちらかです。
ただ、iCLUSTA+でファイルアップロード容量を上げるコードを書いた.htaccessをアップすると、なぜかサーバーエラーが発生してしまいました。
そのため、自動的に「php.iniファイルをアップする方法」を選択します。
php.iniファイルの作成
テキストエディタでphp.iniファイルを作成して、下記のコードを入力します。
cgi.force_redirect = 0
upload_max_filesize = 20M
mbstring.encoding_translation = On
1行目のcgi.force_redirect = 0の記述はiCLUSTA+では必須の記述のようです。
あとはupload_max_filesize = 20Mの「20M」の部分を変更すれば、アップロード容量の変更ができます。
php.iniファイルの設置
あとは設置する場所に関してですが、WordPressの場合は「wp-admin」フォルダの直下にアップします。
iCLUSTA+では設定を反映したいディレクトリごとにphp.iniを設置する必要があるみたいです。そのため、ルートディレクトリに設置しても反映されません。
php.iniファイルがお客さま領域に存在する場合は、そちらが優先されます。
php.iniファイルの設定を有効にしたいディレクトリごとに設置してください。
php.iniファイルを独自に設置できますか? | GMO CLOUD サポートサイト
設置したらWordPress管理画面の[メディア]→[ライブラリ]で「新規追加」をクリックして、「最大アップロードサイズ: 〇〇 MB」の部分を確認しましょう。





MAMPでローカル開発環境にWordPressをインストールする手順
Vue CLI 3でfaviconの設定をする方法
Visual Studio Codeとスニペット・ドキュメント検索アプリの「Dash」連携を行うプラグイン
iOS Safariで指定したフォントサイズにならない場合の対処法
Facebookでシェアした記事の画像反映ができていない時の修正方法
スライドを簡単に実装できるJavaScriptライブラリ「Swiper」
Movable TypeでAssetURLやEntryPermalink・ContentPermalinkで出力されるパスを絶対パスから相対パスに変える
Movable Typeでコメントアウトして出力時に無視する方法
アイコンフォントをPCにインストールしている場合は、コーディング後の確認に注意
SourceTreeを開くと「’git status’ failed with code 69:’」というポップアップが出てくる場合の解決方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
1Passwordの開発者向け機能(SSH Agent / Environments / 1Password CLI / Developer Watchtower)
Default Folder Xで保存ダイアログ内のファイルリストにフォーカスする方法
Obsidianで整理した知識をAnkiで定着させる方法
Figma × Keyboard Maestroでどこまで効率化できる?
マウス操作の完成度が高いウインドウリサイズアプリ「Magnet」
Macで複数ディスプレイを使っている場合に便利な設定集
AppCleanerでMacアプリを関連ファイルごと完全に削除する
操作に没頭できる!Firefox版 Arcのようなブラウザ「Zen Browser」
chezmoi(シェモア)で始めるdotfiles管理
GitHubの通知を見逃さない!通知に特化したアプリ「Gitify」