Adobe Media Encorderを使って、動画を簡単にアニメーションGIFに変換する方法

動画をアニメーションGIFに変換したいと思ったとき、簡単に変換できるウェブサービスがいくつかあります。
こうしたウェブサービスを使うメリットは、わざわざアプリをインストールする必要がないことですが、その分画質がかなり劣化してしまったり、色が変な色になってチカチカするようになってしまいがちです。
Adobe Media Encorderを使えば、簡単に動画からアニメーションGIFへ変換できたので、今回はその手順をまとめておきます。
Media EncorderでアニメーションGIFへの変換
1. 動画の選択

Media Encorder上に動画をドラッグアンドドロップします。

2. 変換形式をアニメーションGIFにする
動画一覧の左にある変換形式を「アニメーションGIF」に変更します。

3. 動画のリサイズなどの設定をする
アニメーションGIFに変換するときに、縦横幅のサイズをリサイズしたい場合は「プリセット」の列をクリックすると「書き出し設定」が表示されます。
ここの[ビデオ]タブにある「幅」と「高さ」を変更すればリサイズして書き出しができます。
あとは「出力名」をクリックすると、どこにGIF画像を書き出すのかと、出力名の設定ができます。

他にも「品質」や「フレームレート」の設定、あとは動画の最初と最後の切り抜きくらいであればこの画面でできます。
4. 変換を実行する
設定ができたら右上の緑の三角ボタンを押せば変換が開始されます。
複数動画が指定されている場合は、全ての動画の変換を順番にしてくれます。

これで変換作業は終わりなので、あとはできあがったアニメーションGIFを確認しましょう。

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