Vue.jsで値段を表示するときに3桁ごとにカンマを入れる方法

Vue.jsで変動する金額を表示させたいとき、表示される数字に3桁のカンマを入れたいものです。
ややこしいのかなと思っていたら、JavaScriptの標準関数が用意されていて、ものすごく簡単に実装できました。
toLocaleString()の使用
数字に対してtoLocaleString()関数を実行すると、それだけで3桁区切りでカンマが入るようになります。
このとき、数字から文字列に切り替わってしまうので、いろいろ処理して最終的にカンマを付けるイメージです。
// 金額
let num = 20000;
// toLocaleString()を使ってカンマ区切りにする
let price = num.toLocaleString();
// 「20,000」と表示される
console.log(price)普通のJavaScriptでもこの方法で3桁区切りは実現できます。
Vue.jsのフィルタと組み合わせる
Vue.jsのフィルタと組み合わせる場合は、下記のfilterを設定しておきます。
Vue.filter('priceLocaleString', function(value) {
return value.toLocaleString();
});あとは表示させたい場所にフィルタを設定したデータをセットすればOKです。
<p>{{price | moneyLocaleString}}</p>これで3桁区切りのカンマが付きますし、priceの中身(数字)が変わってもそれに合わせて数値とカンマも切り替わってくれます。
もっと簡単に実装したい場合は、filterを使わなくても下記のように書けば普通にカンマ付きで表示してくれました。
<p>{{price.toLocaleString()}}</p>

Visual Studio Codeで対応する括弧に色を付けて見やすくする環境設定
Vue CLI 3でfaviconの設定をする方法
CSSの読み込みで「its MIME type (‘text/html’) is not a supported stylesheet MIME type」エラーが表示されて読み込みができない場合の解決方法
Nuxt.jsでページを作成・追加する方法|Nuxt.jsの基本
Visual Studio Codeのファイル横に表示されるファイルアイコンのテーマまとめ
Visual Studio CodeをMarkdownエディターとして使用する
iOS Safariで文章の最後の1文字だけ改行されてしまう現象の対処法
Nuxt.jsでaxios-moduleを使ってAPIからデータを取得・表示する|Nuxt.jsの基本
Vue CLIでの画像パスの指定方法・配置場所まとめ
ターミナルでGitを使う時に最低限覚えておきたいコマンド
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
無料版でも高機能なランチャーアプリ「Raycast」の基本機能と環境設定
OnyXでターミナルを使わずにmacOSの詳細設定を行う
軽量で高速なターミナルエミュレーター「Ghostty」の設定方法
Eagleで実現するクリエイティブ素材の簡単管理
かゆいところに手が届く「Supercharge」でMac環境を便利にカスタマイズする
超軽量なコードエディタ 「Zed」をサブエディタとして活用する
Bartender 6で追加されたWidgets機能で自作メニューバーアイテムを簡単に作成する
Googleカレンダーを便利に活用するための小技集(祝日だけを表示・月末の繰り返しイベントを追加)
Obsidianを使った「自己流PKM」で行う知識トレーニング
テキストエディタ・ノートアプリ関連のショートカットキーをKeyboard Maestroで統一する