Vue.jsのv-forで生成した要素をクリックするたびに、classをトグルで付け外しする方法

Vue.jsのv-forで複数の要素を生成した要素に、クリックするたびにclassをトグルで付け外しするためにはどうすればいいのでしょうか?
- classが付くのは常に1つの要素のみ
- すでに要素にclassが付いている状態で、別の要素をクリックした場合は、クリックした要素にclassが付く(それ以外の要素からはclassは外れる)
jQueryの場合はremoveClassですべての要素からclassを外して$(this)にaddClassするだけで済むのですが、Vue.jsの場合は少し工夫が必要です。
考えればすぐに分かりましたが、調べみても出てこなかったので備忘録として残しておきます。
v-forで生成した要素にトグルでclassを付け外しする
実装の考え方は下記の通りです。
v-forでループするときに使ったnを利用して、クリックしたときにactiveItemがnになるようにするactiveItemがnになったときにclass(今回の場合は.is-active)が付くようにする- すでに
activeItemがnになっているときは、nをnullにする(classが外れる)
See the Pen Vue.js toggle item by Masakazu Saito (@31mskz10) on CodePen.
コピー用のコードは下記になります。
<ul>
<li v-on:click="onActive(n)" v-for="n of 6" :key="n" v-bind:class="{ 'is-active': activeItem === n }">Item {{n}}</li>
</ul>(function() {
'use strict';
var vm = new Vue({
el: 'ul',
data() {
return {
activeItem: null
}
},
methods: {
onActive(n) {
if(this.activeItem === n){
this.activeItem = null;
}else{
this.activeItem = n;
}
}
}
});
})();要素が複数なので今回はnを使いましたが、1つの場合はtrue / falseで状態のチェックをしてあげれば作成できます。




Visual Studio Codeで読み込んだCSSで設定されているclass名の入力補完をしてくれる拡張機能「HTML CSS Support」
Vue CLIのプロジェクト管理用のGUI機能から環境を構築する
CSSでclassがついていないタグにだけスタイルを当てる方法
Visual Studio Codeでショートカットキーを変更する方法
CSSで1行で簡単にスムーススクロールを実装できる「scroll-behavior」プロパティ
Vue.jsでtemplateタグ内にscriptやstyleタグを生成する方法|Tags with side effect are ignored
手軽にコーディングの勉強ができるCodePenをもっと便利に使うための設定
Safari 12.1から外観モード(ライト/ダーク)の判定をCSSで行えるように!
Dashで「Secure Input is Enabled」と表示される場合の対処法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Default Folder Xで保存ダイアログ内のファイルリストにフォーカスする方法
Obsidianで整理した知識をAnkiで定着させる方法
Figma × Keyboard Maestroでどこまで効率化できる?
マウス操作の完成度が高いウインドウリサイズアプリ「Magnet」
Macで複数ディスプレイを使っている場合に便利な設定集
AppCleanerでMacアプリを関連ファイルごと完全に削除する
操作に没頭できる!Firefox版 Arcのようなブラウザ「Zen Browser」
chezmoi(シェモア)で始めるdotfiles管理
GitHubの通知を見逃さない!通知に特化したアプリ「Gitify」
Keyboard Maestroの変数基礎