Vue CLIをインストールしたのに「command not found: vue」と表示されてしまう場合の対処法

Vue CLIを使うためにvueコマンドをインストールしたのですが、いざコマンドを叩くと「command not found: vue」と表示されてしまいました。
Vueのインストール
公式サイトに載っている通りのコマンドでnpmを使ってインストールしました。
npm install -g @vue/cliおそらくパスが通っていないんだろうということで、設定して無事動くようになりました。
パスを通す
まずは自分が使っているシェル(ターミナル操作で使用するプログラム)がなにか確認します。
macOS Catalina以降はzshがデフォルトシェルですが、それ以前はbashがデフォルトでした。
それ以外にも数多くシェルは存在しますが、多くの人はそのどちらかを使っていると思います。
自分がどちらを使っているか分からない場合は、下記コマンドを実行して確認できます。
echo $SHELL「/bin/zsh」と返ってきたら「zsh」で、「bin/bash」と返ってきたら「bash」です。

zshを使用している場合
ホームディレクトリにある.zshrcに下記記述を追加します(存在しない場合は作成する)。
export PATH=$PATH:/Users/ユーザー名/.npm-global/binbashを使用している場合
ホームディレクトリにある.bash_profileに下記記述を追加します(存在しない場合は作成する)。
export PATH=$PATH:/Users/ユーザー名/.npm-global/bin保存できたらターミナルを再起動してvueコマンドを実行すると、無事動作しました。

Visual Studio Codeで簡易的なローカルサーバーを起動して、コード保存時に自動でブラウザをリロードする拡張機能「Live Server」
Nuxt.jsでVuexストア連携を行う方法|Nuxt.jsの基本
Visual Studio Codeで英単語のスペルチェックをしてくれる拡張機能「Code Spell Checker」
Local by Flywheelのページ遷移を軽くする設定
CSS疑似要素の「:empty」でタグの中身が空のときのスタイルを設定する
Google Maps APIでピンをクリックしたときに吹き出しを表示する方法
Visual Studio Codeで複数ファイルを編集するときにタブやペインの操作方法
Vue CLIでの画像パスの指定方法・配置場所まとめ
スクロール時に表示領域に画面がくっつくようになる処理をCSSだけで実現する「scroll-snap」
Vue CLIでVue.jsの開発環境をセットアップするまでの流れ
iTerm2で「Use System Window Restoration Setting」を設定しているとアラートが表示されて機能しない
Google Chromeのサイト内検索(カスタム検索)機能を別のプロファイルに移行する方法
iPadで入力モードを切り替えずに数字や記号をすばやく入力する方法
iPhoneやiPadでYouTubeの再生速度を3倍速や4倍速にする方法
Keynoteで有効にしているはずのフォントが表示されない現象
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
GitHubの通知を見逃さない!通知に特化したアプリ「Gitify」
Keyboard Maestroの変数基礎
Neovimを使い始める最初の一歩として便利な「LazyVim」
ウェブサイトをmacOSアプリとしてラッピングする「Unite Pro」
Keyboard Maestroの「Macro Debugger」で複雑なマクロのデバッグを行う方法
無料版でも高機能なランチャーアプリ「Raycast」の基本機能と環境設定
OnyXでターミナルを使わずにmacOSの詳細設定を行う
軽量で高速なターミナルエミュレーター「Ghostty」の設定方法
Eagleで実現するクリエイティブ素材の簡単管理
かゆいところに手が届く「Supercharge」でMac環境を便利にカスタマイズする