Vue CLIで共通のSCSSファイルを読み込む方法

リセットCSSフレームワークなどを使用したい場合は、yarnやnpmでインストールになりますが、今回は自分で.scssファイルを作成して、コンパイルして読み込ませる方法をまとめておきます(本来はVue.jsをせっかく使うなら、共通のCSSは使わない方がいいと言われていますが…)。
前提として、Vue CLIのセットアップ時に「CSS Pre-processors」で「Sass/SCSS」を選択している必要があります。
SCSSファイルの作成
SCSSファイルはどこに作成してもいいのですが、とりあえず下記のパスにフォルダとファイルを作成しておきます。
/src/assets/scss/style.scss作成ができたら読み込みをします。
共通のSCSSを読み込む方法
Vue CLIで共通のSCSSを読み込む方法は2つありますが、基本はmain.jsに記述を追加する方法のほうがラクそうです。
JavaScriptで読み込む方法
/src/main.jsに下記の1行を付け加えるだけです。
基本的に共通のSCSSを読み込みたい場合は、こちらの方法を使った方がよさそうです(記述も1行で済みます)。
require('@/src/assets/scss/style.scss')Vueコンポーネントで読み込む方法
vue.config.jsに下記の記述を追加するだけです。
module.exports = {
## ↑他の設定省略
css: {
loaderOptions: {
sass: {
data: `@import "./src/assets/scss/style.scss";`
}
},
},
## ↓他の設定省略
}module.exportsは最初から記述されているので、何も設定していない場合はcss:から記述をすればOKです。


コードスニペットの管理方法や命名規則について
Google Maps APIでピンをクリックしたときに吹き出しを表示する方法
Vue CLIのtitleタグやmetaタグの設定方法
「Dart Sass」「LibSass」「Ruby Sass」などSassの種類や記法に関するまとめ
「epel-release」インストール後にyum installで「Cannot retrieve metalink for repository」と表示される場合の対処法
SourceTreeを開くと「’git status’ failed with code 69:’」というポップアップが出てくる場合の解決方法
WordPressの自動バックグラウンド更新を無効にする方法とその注意点
Google Chromeでinput要素の補完機能を使うと背景に色がついてしまう問題
SafariのURLメニュー部分も考慮できるCSSの単位「dvh」
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
テキストエディタをAtomからVisual Studio Codeに移行しました
CSSのカスタムプロパティ(変数機能)の使い方
AirPods Proの自動切り替え機能をオフにする方法
Keyboard Maestroの「Prompt for User Input」でユーザーの入力に応じて変化するマクロを作成する方法
Dropbox Ignore node_modulesを使って「node_modules」を「同期の無視」に追加する方法
ウェブ開発時のテスト環境と本番環境の取り違えを防ぐChrome拡張機能「Environment Marker」
無料のSVGビューワーの「Gapplin」でSVG画像を確認する
効率的に作業をこなしていくための時間術「ポモドーロテクニック」とは?
Figmaで要素のサイズを図って追加するするプラグイン「Redlines」