Evernoteのノートブックとタグの使い分け方
Evernoteにはノートブックとタグ、スタックという3つの分類方法があります。スタックはノートブックを更にまとめたものなので、今回は割愛しますが、このノートブックとタグの使い分け方で、Evernoteはかなりキレイに整理きます。
ノートブックとタグの違い
まずはノートブックとタグの違いについてです。
簡単に説明すると、ノートブックは必ず1つ、タグは複数設定が可能です。
- ノートブック
- ノートに対して、ノートブックは1つしか設定できない
- 設定する時は、指定したいノートブックに移動して「新規ノートの作成」もしくは、作成した後に[ノートを移動]で移動させる
- タグ
- ノートに対して、タグは複数設定ができる(付けないという選択も可能)
- 追加したり編集する時は、すべてノート上のタグバーから行う
オススメの使い分け方
個人的にはざっくりノートブックで分けて、タグで細かく絞り込む。という方法が便利です。
例えば自分は仕事用のノートブックを作成していて、そこにプロジェクトのメモや会議の議事録などすべて保存しています。
その中で、プロジェクトごとにP_〇〇というプロジェクト用のタグを設定したり、W_議事録やW_日報などのタグで更に細かく絞り込めるようにしています。
こうする事で、プロジェクトごとにノートブックを作成する必要はなくなります。
命名規則
ノートブックの場合は、順番を制御するために0101_〇〇と4桁の数字を最初に付けて順番を制御しています。
それらを合わせたスタックには01_〇〇のように2桁の数字で並びを制御します。
タグの場合はP_(Projectの頭文字)やW_(Workの頭文字)のように接頭辞をつけています。
これを設定しておくことで、タグを設定する時に、最初の頭文字を入力してあとは選択するだけの状態が作れます。
ちなみに、既に終わったプロジェクトの場合はP*_〇〇のようにアーカイブ用の記号を決めておけば、自動で選択候補の下の方に移動できます。

Keyboard MaestroでMacログイン時にアプリの遅延起動を行う
Google Chromeのブックマークバーを「新しいタブ」でも非表示にしたい
Alfredで複数のアプリケーションを一括で起動するWorkflowの作成方法
Visual Studio CodeのEmmetのlang属性をjaに変更する方法
Path Finder 9.0.4からツールバーにカスタムファイルを追加できるように!ツールバーがさらに便利になる
Google Chromeでタブのグループ化機能を使う方法
Markdownで画像を表示する時はGyazoを使うのが便利
Path Finder 8.5がリリース!ファイル圧縮形式の種類が増えたり、細かい機能がいくつか追加
Transmit 5のPanic Syncでサーバー情報が同期されないときの対処法
アクティビティモニタで「kernel_task」の暴走を落ち着かせるためには、CPU温度を下げる必要がある
AirPodsで片耳を外しても再生が止まらないようにする方法
MacのKeynoteにハイライトされた状態でコードを貼り付ける方法
iTerm2でマウスやトラックパッドの操作を設定できる環境設定の「Pointer」タブ
DeepLで「インターネット接続に問題があります」と表示されて翻訳できないときに確認すること
Ulyssesの「第2のエディタ」表示を使って2つのシートを横並びに表示する
Visual Studio Codeの文字サイズやタブサイズの設定方法
CSS Nite in Kobe, vol.56「プラグマティックペルソナとマイクロカスタマージャーニーを作ってみよう」に参加してきました
Macの高機能diffツール「Kaleidoscope」
ポモドーロテクニックを実践するために役立つデバイスごとのオススメアプリ
合字に対応したプログラミング用フォント「Fira Code」でテキストエディタが見やすくなる
PNG画像の圧縮をpngquantとAutomatorを使って右クリックメニューからできるようにする
Google日本語入力の辞書をATOKにインポートする方法
いつも使っているアプリがタブに埋もれるのを防止するアプリ「Biscuit(ビスケット)」
Ulyssesで原稿を修正前の状態に戻せるバージョン管理機能やバックアップ機能
CSS Nite in Kobe, vol.54「XDで作ったワイヤーフレームを元に制作するウェブビジュアルデザインと精度の高いプロトタイプをコーダーに渡すときのポイントのセミハンズオン」に参加してきました