無料のSVGビューワーの「Gapplin」でSVG画像を確認する

FinderからSVG画像を開いてもコードとしてしか表示されなかったり、かといってベクター系のアプリケーションをわざわざ起動するのは重い……
ということで、SVGのプレビュー用にずっと使っているのが「Gapplin」です。
Gapplin

GapplinはmacOS用のSVG画像ビューワーアプリです。
Mac App Storeで無料でインストールできます。
GapplinでSVG画像を開く
Finderで右クリックからGapplinを選択すれば、SVG画像がプレビューされます。

アニメーションがついたSVGでもプレビューされます。
SVGZのプレビューも可能
SVGを圧縮したSVGZ(.svgz)というファイル形式のプレビューも可能です。
SVGのビューワーアプリでもSVGZには対応していない場合がありますが、Gapplinであれば問題なくプレビューできます。
白い画像を見るときはダークモードに切り替える
Gapplinはライトモードだと背景が真っ白なので、白いSVG画像をプレビューすると非常に見にくいです。

ツールバーの中にある「ダークモード」をクリックすればダークモードに切り替わって背景が黒くなるので確認できるようになります。

画像のエクスポート
開いたSVG画像を別のファイル形式にして書き出せます。
ビットマップデータへの書き出し
メニューバーの[ファイル]→[書き出す…]を選択して、ファイル形式を選択すれば書き出せます。
![[ファイル]→[書き出す…]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/09/image_3-6.png)
形式は下記の3つです。
- PNG
- TIFF
SVGZへの変換
メニューバーの[ファイル]→[SVGZにする]を選択します。
「SVGZに変換しますか?」というモーダルが表示されるので、「OK」を選択すれば変換されます。
![[ファイル]→[SVGZにする]](https://webrandum.net/mskz/wp-content/uploads/2022/09/image_4-3.png)
これでSVGの圧縮作業も簡単にできます。
SVG自体ファイルサイズはかなり軽いですが、そこからさらに軽くなるのでオススメです。


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